映画

映画 「TOKYOタクシー」

この映画は、フランス映画「パリタクシー」のリメイク。
山田洋二監督が舞台をパリから東京に移して製作した。
山田洋二と言えば、男はつらいよ映画「フ〜テンの寅さん」、Tokyoタクシーはその舞台、柴又から始まる。
個人タクシーで東京柴又から神奈川県葉山の高級老人ホームまで送り届けるキムタクこと木村拓哉タクシー運転手とタクシーを呼んだ乗客、倍賞美津子。

葉山へ行く前に見ておきたいところがある、と東京をひと巡り。言問橋から東京を周りながら賠償千恵子演じる高野すみれの壮絶な人生を語り、その場面を織り込んで行く映画。
山田洋二監督にかかると人情深い昭和の時代が顧みられる。

映画 「TOKYOタクシー」


TOKYOタクシー』夕暮れのベイブリッジ 本編映像 (2:18)

https://www.youtube.com/watch?v=Yft08TNvVrI

 

 

 

解説・あらすじ:

本作が91本目の監督作となる名匠・山田洋次が、倍賞千恵子と木村拓哉を主演に迎え、2022年製作のフランス映画「パリタクシー」を原作に、人生の喜びを描いたヒューマンドラマ。

タクシー運転手の宇佐美浩二は、85歳の高野すみれを東京・柴又から神奈川の葉山にある高齢者施設まで送ることになった。すみれの「東京の見納めに、いくつか寄ってみたいところがある」という頼みを受けた宇佐美は、すみれの指示で各地へタクシーを走らせる。旅を共にするうち、次第に心を許したすみれから語られたのは、彼女の意外な過去だった。タクシーの運転手と客として偶然出会った2人の心、そして人生が大きく動き始める。

すみれ役の倍賞、運転手・宇佐美役の木村のほか、「妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII」以来6度目の山田作品出演となる蒼井優が若き日のすみれ役を、すみれの結婚相手・小川役を迫田孝也、宇佐美の妻・薫役を優香がそれぞれ演じる。中島瑠菜、神野三鈴、イ・ジュニョン、笹野高史らも出演。

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監督: 山田洋次

 

キャスト:

高野すみれ  倍賞千恵子
宇佐美浩二  木村拓哉

若き日のすみれ 蒼井優

小川毅  迫田孝也

宇佐美薫  優香

宇佐美奈菜  中島瑠菜

高野信子  神野三鈴

キム・ヨンギ  イ・ジュニョン

マキタスポーツ

北山雅康

木村優来

小林稔侍

安倍誠一郎  笹野高史

 

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製作国: 日本

製作年: 2025

上映時間: 103

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上映館:

https://eiga.com/movie/103285/theater/

 


こちらがフランス映画「パリタクシー」、過去記事に書いている:

2023/4/30

映画 「パリタクシー」

https://remmikki.livedoor.blog/archives/6033178.html 



 

 

Filmarksコメント抜粋:

https://filmarks.com/movies/120887#goog_rewarded


 

・パリタクシーの東京リメイク。
舞台が東京のため見慣れた景色
が多かったいう事、
下町の風景が上手なのと
馴染みの出演者という事もあり
原作と山田洋次監督の融合で
パリ版とはまた違って
とても親しみやすくてあったかい
作品で穏やかに楽しめました♪

・公開日。レイトショーにて。
家事する音だったり
業務日誌書く時のペンの音とか
タクシー車内でよく聞く音が
すごく良いな〜と思った映画だった。
最後のお手紙とダンスシーンは
最高でした。

・予告編の内容に違和感を感じて観ないつもりだったけど、パリタクシーとの違いが気になって鑑賞。結果、別物だと思った。褒めてます。これは日本映画だわ。ギフト感溢れる作品でした。

・最後のオチは予想付くけど、それでも良かった。
今年1番 良い映画

・泣いた。そして心に沁みた。キムタクとおばあちゃんを乗せたタクシーでの旅。たった一回の交流がかけがえのない出来事になるなんてこと最後に気づくまでわからないよね。気づいたときには遅かったり、人生だ
自分の人生と重ねることができるのも映画の醍醐味

・(キムタクタクシー)
つい2週間前に「パリ・タクシー」を観ました。フランス版より日本版の方がバタ臭くて暗く生真面目な感じだけれども、これはこれで良い。
倍賞千恵子、よく知ってるあの時より歳をとったけど(そりゃそうや)、時折可愛いのよ。
ある所でウルッときた(涙腺弱し)

・倍賞千恵子とキムタクめちゃくちゃいい
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人の掛け合いほんといい
もっともっと見てたかった
そして山田洋次の世界観好きすぎる
なんかもっともっとキムタクこういう役みたいなって思った
教場とかももちろんいいんだけど、、、
やっぱりキムタクって演技上手いんだなーって思った笑

・あたたかくて、いい映画だった。
 葛飾柴又から葉山まで、キムタクの運転する車に同乗した気になりつつ、見た事ある景色を眺めつつ、昭和、平成、令和を生きてきたすみれさんの波瀾万丈なお話を聞くというとても素敵でいい時間だった。
 浩二さんは、普通の中年のおじさん設定なのだけど、カッコいいオーラを隠しきれてなかった。
まあいいんだけど。
 『パリタクシー』も観ようと思う。

・「いま生きてるから、この景色を見ることができるんです」。
激動の時代を運命に翻弄されながら生きてきたすみれが抱える後悔や悔恨。そんなすみれの人生を肯定する浩二の言葉がとても優しくて素敵だと思った。
長尺の映画は苦手だけど、この二人の小さな旅はずっと見ていたいと感じた。原作の「パリタクシー」も観てるけど、舞台や設定を日本に翻案した本作の方がやっぱりグッとくる。
でもあんなデリカシーの無い高齢者施設はないだろーとは思った。


 


映画 「ブルーボーイ事件」

ブルーボーイ事件と言う実際に起きた裁判の話。

売春の取り締まりを強化する警察は、性別適合手術を受けた通称“ブルーボーイ”を一掃するため、手術を行った医師の赤城を起訴した。

今でこそLGBT法案が通ったことで誰もが知るところだが、1965年、男性が女性に性転換手術(性適合手術)が違法と言うことで手術をした医師が逮捕された実際にあった事件を映画化したもの。
1969年に有罪判決が出て以来、性適合手術は1998年に再開されるまで30年間日本では行われなかった。

なかなかいい映画だった。
この映画観てもまだまだ自分の中で性転換した人を理解できるところには至っていない。
トイレで女装した男性が入ってくるとギョッとして逃げ出したくなるし、LGBT法案を通した政治家をまだ恨んでいる。

主役を演じた中川未悠はトランスジェンダーを集めたオーディションで合格した元男性で性転換した人。

映画 「ブルーボーイ事件」


ブルーボーイ事件(ブルーボーイじけん、Blue boy trial)とは、1964性別適合手術(当時は性転換手術と呼ばれた)を行った産婦人科医師が、警察による売春取り締まりの思惑から1965に優生保護法(現在の母体保護法)違反および別件の麻薬取締法違反を名目に逮捕され、1969に有罪判決を受けた事件。

手術前に十分な診察を行わなかったとされたことが、当時の優生保護法第28条「何人も、この法律の規定による場合の外、故なく生殖を不能にすることを目的として手術又はレントゲン照射を行ってはならない」へ違反したと判断された。優生保護法違反の方が重い量刑を下された。本事件は日本国内での性別適合手術が1998に再開されるまで、およそ30年に渡り中断される要因となった。

 

判決

1969215東京地方裁判所刑事第12部により被告人医師を有罪とする判決が下された。被告人医師は、別件の麻薬取締法違反と併せて懲役2年および罰金40万円執行猶予3年に処せられた

(Wiki)

 

 

映画『ブルーボーイ事件』予告編 (0:51)

https://www.youtube.com/watch?v=hrvrgcZekeY

 

 



映画『ブルーボーイ事件』本編映像<ブルーボーイたちの証言>
(1:50)

https://www.youtube.com/watch?v=ims55ZL46Wc

 


 

解説・あらすじ:

高度経済成長期の日本で実際に起きた「ブルーボーイ事件」を題材に、性別適合手術の違法性を問う裁判に関わった人々の姿を描いた社会派ドラマ。

1965
年、オリンピック景気に沸く東京。警察は街の国際化に伴う売春の取り締まりを強化していたが、性別適合手術を受けた「ブルーボーイ」と呼ばれる者たちの存在に頭を悩ませていた。戸籍は男性のまま女性として売春をする彼女たちは、現行の売春防止法では摘発対象にならないのだ。そこで警察は、生殖を不能にする手術が「優生保護法」に違反するとして、ブルーボーイたちに手術を施した医師・赤城を逮捕し裁判にかける。一方、東京の喫茶店で働くサチは、恋人にプロポーズされ幸せの絶頂にいた。ある日、赤城の弁護を担当する弁護士・狩野がサチのもとを訪れる。実はサチには、赤城による性別適合手術を受けた過去があった。サチは狩野から、赤城の裁判に証人として出廷してほしいと依頼される。

 

主人公・サチ役のキャスティングにあたってはトランスジェンダー女性を集めたオーディションを実施。ドキュメンタリー映画「女になる」に出演経験はあるが演技は初挑戦の中川未悠を、主演に抜てきした。サチのかつての同僚たちをドラァグクイーンのイズミ・セクシーとシンガーソングライター・俳優の中村中、弁護士・狩野を錦戸亮が演じた。監督は「フタリノセカイ」などトランスジェンダー男性というアイデンティティを反映させた作風で国内外から注目を集める飯塚花笑。

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監督: 飯塚花笑

 

キャスト:

中川未悠
前原滉
中村中
イズミ・セクシー
真田怜臣
六川裕史
泰平
渋川清彦
山中崇
安井順平
錦戸亮

 

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中川 未悠

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年、兵庫県生まれ。幼い頃から性別違和を感じており、2017年春に21歳で性別適合手術を受けた。その手術を受けるまでを記録したドキュメンタリー映画『女になる』が2017年秋に公開。ファッションに高い関心をもち、高校ではデザイン科アパレルコース、大学ではファションデザイン学科を専攻。2018年春からは社会人としての新生活が始まる予定。

 


中川未悠、演技経験ない中での主演抜擢に不安感じるも「心からうれしかった」と吐露

東京国際映画祭イベントレポート 2025.11.05

https://2025.tiff-jp.net/news/ja/?p=68127



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抜粋:

オーディションを経て、裁判で証言を決意したトランスジェンダー女性・サチ役に抜擢された中川は「合格って決まったときは「何で私なんやろう……」っていう率直な疑問もありましたし、お芝居の経験もないので「私でいいのかな……」って不思議さもありました」と述懐。「ですが、合格って文字を見たときは心からうれしかったので、この作品に携わらせていただけてよかったと思います」と喜んだ。

サチのかつての同僚を演じるのは、ドラァグクイーンのイズミ。中川と同じくオーディションで選ばれたイズミは「スピリチュアル系じゃないんですが、オーディションの話が来たとき「私がやる気がする」ってなんとなく思ってしまって。ですが、私も演技経験がないので「決まりました」と聞いたときは「大変なことに手を上げてしまった」って後悔が入り混じる不思議な経験でした」と当時の心境を口にした。

役作りについて尋ねられると、中川は「初めての経験だったので、何からしたらいいのかわからなかった。ですが、撮影前にお芝居のトレーニングをさせていただいたので心強かったです」と言い、イズミも「映画の撮影は不安でしたが、1カ月間レッスンを入れてもらいました。演じるシーンを監督の前で何度もやるっていう訓練をして、何とか撮影にこぎつけましたね」と不安があったことを明かした。これを受け、サチの恋人・若村役を演じた前原は「おふたりとも「不安なところから……」とおっしゃっていますが、スクリーンを見たら何も気にならないと思います。皆さんがそういうふうに(役として)存在してくれていたので、僕は若村としてサチを愛するってことだけをしていました」と演技力を称賛した。

 

 

【平等結婚式】

東根歩夢&中川未悠

私達はお互い戸籍を変更しあった、逆転カップルです。こうして、出逢ったのも何かの運命だと思っています。男だろうが、女だろうが、1人の人間として相手の事を愛することの素晴らしさを、皆さんにも感じていただけたらと思います。


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製作国: 日本

製作年: 2025

上映時間: 106

G

 

上映館:

https://eiga.com/movie/103622/theater/

 

 

 

Filmarksコメント抜粋:

https://filmarks.com/movies/121881/no_spoiler#goog_rewarded


 

・主演の女優さんは本当に女性になられた方で演技は初めてらしいです。
とても良い演技で感無量でした。

"自分らしく生きる"ことがなぜこんなにも難しい世の中なのか考えさせられる。途中から涙が止まらなくなったのは60年前に起きた事件なのに、悲しいかな現代も本質的には何も変わっていないから。そしてこの作品が秀逸なのは、トランス女性を描きながらそこだけにとどまらず、最後にはマジョリティー含めひとりひとりの幸せな生き方を問いかける作品であったこと。一石を投じる作品でありながら、クライマックスには胸が熱くなる映画的な面白さもある。主演の中川未悠はもちろんのこと、メイ役中村中、アー子役イズミ・セクシー、弁護士役錦戸亮の熱演が光る。
公式からフラッシュバックに繋がる、あるいはショックを受ける懸念のあるシーンが含まれること、HPにはトリガーウォーニング、用語解説、相談窓口が示されています。
観る前にぜひご確認を。
この目線にまた泣けてくるんだよなぁ💭

・トランスジェンダーの方にとって今の時代も決して生きやすい世の中ではないと思いますが昔はもっと生きづらい世の中だったんだなというのがすごく伝わってきました。
監督も劇中でトランス女性を演じられている方々も本当にトランスジェンダーの当事者で、台詞に説得力がありました。
サチ役の中川さんをはじめ、お芝居は初めてという方もいらっしゃいましたが演技に引き込まれてしまいました。
中川さんの法廷でのシーンは台詞11つに丁寧に気持ちが込められているように感じました。
もちろん錦戸さん、山中さん、安井さん、前原さん、渋川さんの、ドラマや映画でお馴染みの俳優陣の方々のお芝居も流石で、法廷で安井さんと錦戸さんが声を声を荒げて争うシーンは迫力がありました。
平日の昼間の上映回でしたがほぼ満席で、世間のこの題材に対する関心度は高いんだなと感じました。

・1965年にあった実際の裁判、史実を基にしている。
トランス女性役をちゃんと当事者キャストにしていていて、現在のそういうことで悩んだり、トランス女性たちにたいする風当たりの強い社会に真摯に向き合った意欲作。
日本の映画の中では、かなり良くできた映画じゃないだろうか。
当時の洋服や町の雰囲気もすごく素敵だった。
特にサチさんは本当に説得力がある。
トランス女性と表で言っている人はまともな職業につけないから、セックスワーカーとして働いている人が多く、普通の生活を送っている人は自分がもともと男性の体だということを隠して、ひっそり生活している。
その普通の女性として生活している、たどたどしいけどとてもやさしいサチさんが本当にリアルだった。

そして何より、サチさんの彼氏が一番理解のある人なのがとてもいい。彼女の過去を含めて全部愛している。
でも、アー子さんの演説が一番感動したなぁ。
「私たちは病気じゃない!」
あの涙の訴えがこの映画で一番心に響いた。

・実際にあった裁判を元に真正面から映画を作ろうとする気概を感じた。
今でさえ偏見はあるけれど、この映画当時はより生きづらい世の中だった事が伝わったし、その中でもありのまま生きる彼女たちからパワーをスクリーンから貰えた。
途中まで弁護士がトランス女性を裁判の為の道具として思っていた所も、変に綺麗事として描かずにリアリティを感じながら見る事ができたので良かった。
ラストの彼氏出迎えるサチ見て泣いた。

・性転換手術をしたトランス女性が、戸籍上男性であることを活かして法の目をかいくぐり、売春をする…というストーリーはいかにもSF的で、初めは思考実験的なフィクションかと思ったが、なんと日本での実際の裁判に基づく映画ということを知って驚いた。1960年代という舞台は革命の時代であり、海の向こうの黒人公民権運動やベトナム反戦運動の時代の空気も感じられ、また日本でも戦争の傷跡を背負った世代が社会の中心にいたという舞台も、あまりにピッタリハマっていて、お誂え向きだ。
演出には邦画らしいわざとらしさもあるものの、劇映画としても現代社会への問題提起としても出色の映画ではないかと思う。錦戸亮や山中崇といったお馴染みの俳優以外に見慣れないキャストが多いのは、実際のトランスジェンダー当事者を起用しているためであり、監督自身もトランス当事者だと知ってまた感心した。どうりで語りが真に迫っている。あまり注目されていない映画ではあるが、みんなが生きやすい社会を築くためにもっと注目されていい意欲作だと思う。

・ブルーボーイ事件というのはまったく知りませんでした。その昔、トランスジェンダーの友人がいたので、少しは理解しているつもりでしたが、この映画を見て全然わかってなかったんだなぁと気づきました。男でも女でもない、私は私。サチの証言の場面では涙が溢れました。

・裁判のシーン、主人公の独白、弁護士の熱い思い、当時の状況を思い心が焼けつく良質の作品。昭和はほんとにマイノリティの人が生きづらい時代だったと痛感

・驚くほど名作だった。
恥ずかしながら、この裁判もブルーボーイという言葉も知らなかった。
ただ、単純にLGBTQを扱っている社会派映画なんてものではなく
個人が人として、普通に個人が幸せを感じれる生き方を深く描く作品だったとは。
登場人物がみんな表だけでなく(検察と警官は違ったけど)裏というか別の面もしっかりと描く
しかし、あの予告では伝わらないよ。
そもそもブルーボーイの説明すらしないから、自分も映画紹介で興味でたくらい。
これは宣伝がいけない
今年ベスト級の一本でした。


 

映画 「爆弾」

洋画のいい映画がないので邦画を観た。
ストーリーにはちょっと納得いかないところが多数あったけど、佐藤二朗の演技が凄かった。
汚くて臭い臭いが漂ってきそうな雰囲気の容疑者を演じる佐藤二朗、見事な演技だった。
コメント欄も絶賛だ。

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映画『爆弾』予告 30 (0:30)

https://www.youtube.com/watch?v=o7UHjoI4e6I

 



 

映画『爆弾』裏側 | 大ヒット上映中! (3:14)

https://www.youtube.com/watch?v=JfrdFP0I7DQ

 

 

 

 

解説・あらすじ:

「このミステリーがすごい!2023年版」で1位を獲得した呉勝浩の同名ベストセラー小説を実写映画化したリアルタイムサスペンス。東京のどこかに“爆発予定の爆弾”が仕掛けられたという前代未聞の事態のなか、取調室での攻防と都内各地での爆弾捜索の行方を同時進行で描き出す。

酔った勢いで自販機と店員に暴行を働き、警察に連行された正体不明の中年男。自らを「スズキタゴサク」と名乗る彼は、霊感が働くとうそぶいて都内に仕掛けられた爆弾の存在を予告する。やがてその言葉通りに都内で爆発が起こり、スズキはこの後も1時間おきに3回爆発すると言う。スズキは尋問をのらりくらりとかわしながら、爆弾に関する謎めいたクイズを出し、刑事たちを翻弄していくが……。

スズキとの交渉に挑む刑事・類家役で山田裕貴が主演を務め、スズキタゴサク役で佐藤二朗、爆弾捜索に奔走する巡査・倖田役で伊藤沙莉、スズキの過去を探る刑事・等々力役で染谷将太、類家の上司・清宮役で渡部篤郎、倖田巡査の相棒・矢吹役で坂東龍汰、スズキの見張り役を務める刑事・伊勢役で寛一郎が共演。「キャラクター」「帝一の國」の永井聡監督がメガホンをとった。ロックバンド「エレファントカシマシ」の宮本浩次が主題歌を担当。

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監督: 永井聡

 

キャスト:

山田裕貴
伊藤沙莉
染谷将太
坂東龍汰
寛一郎
片岡千之助
中田青渚
加藤雅也
正名僕蔵
夏川結衣

渡部篤郎
佐藤二朗

 

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製作国: 日本

製作年: 2025

上映時間: 137

PG12

 

上映館:

https://eiga.com/movie/103262/theater/

 

 

 

Filmarksコメント抜粋:

https://filmarks.com/movies/120747


 

・タゴサクにイライラしっぱなしにさせ、映画にのめり込ませる佐藤二朗の演技は本物の面白い映画、エンディングが近づくにつれ登場人物達の生き様を考えた時に涙が込み上げてきた感動する映画でもあった。

・原作が素晴らしかったから「頼むぜ!」って想いで観たけど、大丈夫でした。よく分かんない芸人さんとかアイドルが出てないのも良かったですね。
動画コンテンツが飽和状態な昨今の世の中。言葉やセリフが軽んじられるけど、容疑者の「ひと言」で状況が変わっていくスリルが最高でした♪

・佐藤二郎の演技がすごい。
汚くて気持ち悪い役がピッタリハマってた。
そして、言葉遊びとか頭を使うものも多くてちょっとつまづいたら置いてかれそうになるけど、めちゃくちゃ面白い。
最初から最後までゾクゾクしたし、あっという間の137分だった。
これは映画館で見るべき映画。

・邦画では今年一番印象に残った作品です。
佐藤二朗の怪演と緊張感あるストーリーに引き込まれ、見ているうちにこちらまで追い詰められていくような感覚を味わえました。
ラストも余韻を残す終わり方で、とても好みです。
強いて言えば、展開がややこじんまりとしていたのと、犯行動機にもう少し深みがあればさらに良かったと思います

・めーーちゃくちゃ面白かった!!
佐藤二朗ってあんなにサイコパスなんだって思うくらいぴったりだった
捜査一課で独特な雰囲気でいかにも頭良さそうなルイケさんが余裕で勝つんかなって思ったけど負けないくらいの頭おかしさと言うか気迫というか
警察の手柄問題責任問題が無かったらもっと被害は抑えられてた?
全部忘れてまた見たい!

・原作の緊迫感を保ちつつ改悪もなく上手くまとめてて、劇伴も良くて、展開全部知ってるのにめちゃくちゃ面白かった

・骨ありそ〜と思って見たけど、その態度すら軽薄だったと思えるくらいには骨太だった。取調室と現場の往来で緊張感の手数が多いうえに、そのどれも質が高い。

・ちゃんとした監督が起用したらこうなるのかと驚くくらいの佐藤二朗のハマリ役具合だった。
本当に頭のおかしいサイコ野郎にしか見えなくてこれはまさに怪演といって差し障りない。
当然ストーリーも良く、見てる側もずっと気の抜けない緊張感があって映画館も空気が張り詰めてて上映が終わった時の開放感と安堵感が凄かった。

・佐藤二朗の演技力に引き込まれる。
面白い。とても面白い
これは今年一番の邦画だと感じる。

 

 

映画 「ローズ家〜崖っぷちの夫婦」

この映画は、1989年製作の「ローズ家の戦争」のリメイクしたブラック・コメディ。
その映画は観ていないので比較はできないが。
現代風にアレンジされた脚本ってことなのかもしれませんが、「ローズ家の戦争」ほど振り切れた感じもしないリメイクになっていた印象というコメントがあった。

レストランで料理を作っていた女性、アイヴィと店に食事に来たテオが意気が合い、結婚した。
イギリスからアメリカへ移住した夫婦。

建築家のテオが設計した博物館が嵐で倒れ、その後の注文もなく、無職に。
ふたりの子供たちの育児を彼が担った。

稼ぐために料理をして店をきりもりしたアイヴィの店が成功し、支店を作るほどに。
過激な夫婦のやりとりが面白い。

彼が設計した新しい家が素晴らしい。

映画 「ローズ家〜崖っぷちの夫婦」
 

 

『ローズ家〜崖っぷちの夫婦〜』本予告 (2:24)

https://www.youtube.com/watch?v=Dp_FC_WVCKE

 

 

解説・あらすじ:

1989年製作の「ローズ家の戦争」を、「女王陛下のお気に入り」「ロスト・ドーター」のオリビア・コールマンと「ドクター・ストレンジ」「パワー・オブ・ザ・ドッグ」のベネディクト・カンバーバッチの主演でリメイクしたブラックコメディ。「オースティン・パワーズ」や「ミート・ザ・ペアレンツ」で知られるコメディの名匠ジェイ・ローチがメガホンをとり、ある夫婦の離婚を巡る争いを、痛快なユーモアや風刺、緻密な心理描写を織り交ぜて描いた。

建築家のテオと料理家のアイヴィは、順調なキャリアやかわいらしい子どもたち、完璧な家庭生活に彩られ、誰もがうらやむ理想的な夫婦だった。ところがある時、テオの事業が破綻したことをきっかけに、2人の関係は音を立てて崩れ始める。心の奥底に秘めていた競争心や不満が火を噴き、最初は嫌味を言い合う程度だった応酬が、次第に口論、罵り合い、つかみ合い、やがては銃まで持ち出す事態へと発展する。一度は愛を誓い合った夫婦でありながら、互いに一歩も引かず、ありとあらゆる手段で攻撃し合うことになった2人は、文字通りの命懸けの夫婦ゲンカを繰り広げていく。

脚本は「女王陛下のお気に入り」や「哀れなるものたち」でアカデミー賞にノミネートされたトニー・マクナマラが担当。共演にはアンディ・サムバーグ、アリソン・ジャネイ、ケイト・マッキノンらが名を連ねる。

(映画.com

 

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監督: ジェイ・ローチ

 

キャスト:

オリヴィア・コールマン  アイヴィ・ローズ
ベネディクト・カンバーバッチ
  テオ・ローズ
アンディ・サムバーグ
  バリー
アリソン・ジャネイ
  エレノア
ベリンダ・ブロミロウ
  ジャニス
チュティ・ガトゥ
  ジェフリー
スニータ・マニ
  ジェーン
ゾーイ・チャオ
  サリー
ジェイミー・デメトリウ
  ローリー
ケイト・マッキノン
  エイミー

 

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原題: The Roses

製作国: アメリカ

製作年: 2025

上映時間: 105

PG12

 

上映館:

https://eiga.com/movie/103997/theater/

 

 

 

 

Filmarksコメント抜粋:

https://filmarks.com/movies/122599



 

・どっちもどっちなんだけど、、、
カンバーバッチには最後まで
冷静でいて欲しかった
でもあの大暴れがなければラストが
ああにはならなかったのか〜🤔

・ブラックコメディ?
夫婦は色々あるよねぇ。
とにかく欧米人のファーストサイトの急激な感情の高まりは永遠の謎。笑

・すんません。大好物すぎます…
ブリティッシュアクセント+イギリス人の皮肉がこれでもかと添えられてる尖りまくった作品。
多分この映画って見る人の性別・結婚歴・社会的地位・思考などによってどっち側につくかがかなり異なると思う。
まぁどっちもどっちではあることは確かだけど、強いて言うなら僕はカンバーバッチ側ですね。

・専業主夫とどんどん成功していく妻との間の溝のコメディー おもしろかった!

・めちゃくちゃ笑った!!この2人の夫婦バトルなんてずっと観てられる。そした、夫側、妻側の気持ち、どちらもわかるよね。でもお互い大人とはいえ一生未熟だから、うまく通い合わせられない、特にピンチだったり忙しかったりすると。。人生の挫折も、忙しくて周りが見えなくなったこともある身としては、なんだか痛いほど気持ちがわかってしまった。

・最初はいやぁどっちもどっちだよねぇなどと思いながら見てたけど、最後どんどんヒートアップしちゃってマジ〜!?になって凄かった。勢いありすぎてむしろなんかすっきりした笑
この夫婦ほど極端な生活の変化じゃなくても生きてて環境変わってくことはあるし、その時に周りの人間と軋轢が生まれたら放置せずに擦り合わせないとやがてヤバいことになりすよ…と分かってるけど難しい。話し合い、大事。

・運命的な出会いをした建築家のテオと料理人のアイヴィは、結婚してアメリカに移住し、2人の子供をもうけて、幸せ生活を送っていた。
しかしある嵐の夜が、2人の関係に歪みを生じさせる。
やがて心の奥底にあった感情が爆発し、激しい夫婦喧嘩が繰り広げられ・・・。
1989
年製作の「ローズ家の戦争」のリメイク。
現代風にアレンジされた脚本ってことなのかもしれませんが、「ローズ家の戦争」ほど振り切れた感じもしないリメイクになっていた印象。
名優ベネディクト・カンバーバッチとオリビア・コールマンの掛け合いはワクワクするものがありましたが、「ローズ家の戦争」のような破壊力もなく、この2人ならもっと毒々しい名演が見られただろうに、と思ってしまう弱い脚本が残念。
こういう作品はもっとアクを強くしてほしいし、そうしないとブラックジョークのキレも薄れてしまうように思われます。
終盤、アリソン・ジャネイがチョロッと出てきて存在感見せていましたが、それだけで全体の評価が上がるわけでもなく、もっとコッテコテベッタベタなノリで見せてもらいたかったですかねぇ。

・家計を担うのはどっち?家事育児を担うのはどっち?そんなあたりを巡っての男と女のつばぜり合い。よくある話だけど、漫画チックなエスカレートと、ありゃりゃそう来るのかのエンディングが見どころ。出てくる大人たちは皆んなどこか壊れてるみたいな変な人ばかりで、そこを面白がれれば儲けものなのかな。で、教訓。覆水盆に返らずなんやから、甘い過去を思い出したりしてんと、はよ別れなはれ。

 

 

 

映画 「Mr.ノーボディ2」

敵をやっつける仕掛けが、「ホーム・アローン」の大人版という感じの映画。
片っ端から悪者をやっつけるシーンが暴力や殺人ばかりだけど、小気味いい。
それだけ現在は悪がはびこっているからなのね。

「Mr.ノーボディ」の最初の映画を観ていないからわからないが、前作よりキレっぷりが増しているというコメント。
平凡で何者でもない中年男が、実は一流の殺し屋という裏の顔を持ち、激しい戦いを繰り広げる痛快アクション映画。

夏休みのバケーションへ出かける家族におじいちゃんも加わって一家5人で遊園地へ。
この遊園地が現地の悪者、麻薬組織や街を仕切る警察もグルになっているとんでもないところ。

最後にパグかブルドッグのような不細工な犬を抱いている悪の美女、この人、シャロン・ストーンだった。年とっても美人は変わらない。

90分という短い映画だが、中身満載、最後は悪者の息子を助けて親子で味方になり、シャロン・ストーン率いる麻薬組織と戦う痛快な映画。

映画 「Mr.ノーボディ2」

 

映画『Mr.ノーバディ2』日本版予告編 (2:44)

https://www.youtube.com/watch?v=QijVKw9pMAY

 

 

 

解説・あらすじ:

一見するとごく平凡で何者でもない中年男が、実は一流の殺し屋という裏の顔を持ち、激しい戦いを繰り広げる姿をユーモアを交えて描いた「Mr.ノーバディ」の続編。

ロシアンマフィアとの壮絶な死闘から4年。焼失させた3000万ドルを肩代わりした組織への借金を返済するため、ハッチ・マンセルは休日も返上し、昼夜を問わず任務をこなしていた。その結果、家庭は崩壊寸前になってしまう。妻や子どもたちとの関係を修復するため、一家でバカンスを計画するが、旅先の寂れたリゾート地は巨悪組織の密輸ルートとなっていた。やがてハッチは、地元保安官とのささいな衝突をきっかけに、巨悪組織を相手取ったド派手な全面戦争に巻き込まれていく。

「ベター・コール・ソウル」で広く知られるボブ・オデンカークが、前作に続いて主人公のハッチを演じた。ハッチの妻ベッカ役を「グラディエーター」のコニー・ニールセン、ハッチの父デヴィッド役を「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のクリストファー・ロイドが再演。冷徹さとカリスマ性をあわせ持つ巨悪組織の女帝レンディーナを、「氷の微笑」「カジノ」のシャロン・ストーンが演じる。監督は「KILLERS キラーズ」「ヘッド・ショット」のティモ・ジャヤント。

(映画.com

 

 

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監督: ティモ・ジャヤント

 

キャスト:

ハッチ・マンセル  ボブ・オデンカーク
ベッカ・マンセル  コニー・ニールセン
ワイアット・マーティン  ジョン・オーティス
アベル保管官  コリン・ハンクス
ハリー・マンセル  RZA
デヴィッド・マンセル  クリストファー・ロイド
レンディーナ  シャロン・ストーン

 


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原題: Nobody 2

製作国: アメリカ

製作年: 2025

上映時間: 90

R15+

 

上映館:

https://eiga.com/movie/104452/theater/

 

 

 

Filmarksコメント抜粋:

https://filmarks.com/movies/117949


 

・前作の、普通のオッサンが実は元政府機関の人間だったと言う設定を使えない分どうなるのか楽しみだったがノーバディ版ホリデーロード4000キロ+遊園地で地獄のホームアローン的な内容で面白かった。
前作でもそうだが曲の使われ方が良い!
前作と被せてきてるシーンがあったり、ハッチが今でも同じ時計を使っていたりとしっかり地続きのストーリー。
前回よりも活躍するクリストファーロイド!
敵ボスまさかのシャロンストーン。

・これぞマンセル家の夏
前作よりキレっぷりが増してて面白かった

・なかなかに熱い展開の続編だった。
じいちゃんは仕掛けからしてベトナム戦争あがりなのかなーと思って見てたんだけど、何か色々と世代が変わってきてるねやっぱり。

・前作よりもド派手でたくさん人は死ぬけど、最終的に家族っていいなぁって終われる最高にイカれた映画

・アクションシーンのユーモアが楽しすぎた。
それジョン・ウィックでやったろ! みたいなのもちゃんと外してくる。
あと一瞬だけスリー・ビルボードを感じた。

・90分しかない、でもそれがいい無駄なくダレない。前作は序盤はまだコメディ色を隠してたけど今回は最初からコメディ一色。なのでシブさはあまり無い。もう隠そうともせずオヤジが大暴れ。面白かったけど同じことの繰り返しになりそうだから続編はいらないかなあ。

・今回もまたまた世の中ナメきった悪党をボッコボッコのフルボッコにするフツーの親父さんの話し。。いや、絶対フツーじゃない!
スカッとストレス発散してきました!!
バイオレンスながら終始ニヤニヤです。。
シャロン・ストーン!頑張ってて嬉しくなりました!

・舐めてた相手が最強の殺し屋だった…を前作でやって今回はどうなるかと思ったら同じだったのに最高だった。家族を巻き込んでの犯罪組織壊滅バカンス!

・前作よりコメディ色強めでコメディ映画として楽しめたが、スピード感は少し落ちたように感じた。
前半で貯まりに貯めたフラストレーションを後半で発散し、おっさんぶちギレ祭りになるのは楽しすぎたし、ホームアローンのようなギミックを遊園地に作るぶっ飛び具合は笑えた。
一切暗い側面が無くただただ楽しいだけのこういったアクション映画は世の中にもっと必要です‼️

・ジョンウィックテイストもありつつ、アクションの陽気感はキングスマン味もありますね。
もうハッチがいつキレるかの方にハラハラしてる。。。
前回の大人ホームアローンを今度は廃れた遊園地版に。新鮮さがなくなってくるのですが、今回の方が痛そうなの多かったかなぁ。話が変わってきてるけど、もう一本くらいいけそうなのでお願いしたい。

・良い馬鹿ンス映画じゃないか笑
前作の雰囲気そのまま、続編になっています。
せっかくのバカンス行ってもすぐキレちゃう所為で、厄介ごとに巻き込まれていくし、何だかんだで良いパパだから敵の息子だって助けちゃうし、最後そのお父さんとも協力して全面戦争しちゃうしド派手な夏休み映画でした!
ジョンウィック は、スタイリッシュな殺しだけど、こっちは血生臭い殺し方で良いよね👍

・面白かった!
もうパパの家業バレてるからそこのすれ違いや誤解がないのでストレスないし、指針が「家族のため」というのが分かりやすくていい。
悪党の息子でも、危機が迫れば助けてしまう(そして勃発する地域ボスと全面戦争)
昨日の敵は今日の味方展開もいい。
何よりママが男前すぎてこれは惚れるしかない()
今回は猫ではなく犬が可愛かったです😌

・愛すべき小映画とでも言おうか。
アメリカ片田舎の汗臭いく澱んだ夏の空気、場末のモーテル。これぞ「アメリカなんだ感」。
予想される展開、予想できるアクション、そして予想できる結末。でもなぜか心地いい。
それにしてもシャロンストーン。ここまで回復されたことと、決してオーバーすぎない演技と存在感。無駄使いとも思える殺されっぷり。
100
分以内の短さで脳みそスッキリのいい映画でした。


 

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