それにアメリカも日本も高身長で高所得で高い条件がマッチングの相手に求めること。
マッチ・メーカー、結婚相談所で働くルーシー役のダコタ・ジョンソンがアン・ハザウェイにそっくり!
この映画のタイトル、Materialistsとは、
「materialists」は「唯物論者」「物質主義者」という意味で、哲学では心や精神も物質の働きから説明できると考える人、日常英語ではお金やモノなど物質的な豊かさを重視する人を指します。
ルーシーには貧乏なボーイフレンド、ジョンがいたが、自分が働く相談所を通してリッチなハリーに傾いていくが、やはり結婚はどうかと悩んでいく。
ジョン役のクリス・エヴァンスがアメリカ人と結婚してできた私の友人の一人息子さんによく似ている。
とてもわかりやすい、結婚相手を求める独身の男女にはおもしろい映画と思うのでお勧めです。
監督は韓国系アメリカ人。
『マテリアリスト 結婚の条件』(マテリアリスト けっこんのじょうけん、原題: Materialists)は、セリーヌ・ソン監督・脚本による2025年のアメリカ合衆国のロマンティック・ドラマ映画。出演はダコタ・ジョンソン、クリス・エヴァンス、ペドロ・パスカル。ニューヨークの競争の激しい婚活市場を舞台に、結婚相談所のマッチメーカー、彼女の元恋人、裕福な投資家の3人の姿を描く。ソン監督にとって『パスト ライブス/再会』(2023年)に続く長編第2作目となる。
(Wiki)
公開映画『マテリアリスト 結婚の条件』特別映像 (2:39)
https://www.youtube.com/watch?v=RhO540XJp6I
解説・あらすじ:
「パスト ライブス 再会」のセリーヌ・ソンが監督・脚本を手がけ、現代の婚活市場を舞台に男女の三角関係を美しい映像でつづったラブストーリー。
ニューヨークの結婚相談所でマッチメーカーとして働くルーシーは、クライアントの高い理想や細かい条件をマッチングさせる婚活のプロで、彼女自身も恋愛を感情だけでなく資産価値で判断するマテリアリスト(物質至上主義)だ。仕事一筋の多忙な日々を送っていた彼女は、マッチングさせたカップルの結婚式で出会った裕福な投資家ハリーから情熱的なアプローチを受ける。その一方で、ルーシーはその披露宴でウェイターをしていた元恋人ジョンと再会。ジョンとは互いに愛し合っていたが、俳優を目指してアルバイトを転々とする彼との貧乏な暮らしに耐えきれず破局したのだった。家柄も人柄も学歴も完璧なハリーとの交際に踏み出すルーシーだったが、夢を諦めないジョンへの思いも再燃してしまう。そんな中、クライアントが事件に巻き込まれ、ルーシーは仕事でも恋愛でも岐路に立たされる。
「フィフティ・シェイズ」シリーズのダコタ・ジョンソンが主人公ルーシー、「キャプテン・アメリカ」シリーズのクリス・エバンスが売れない俳優ジョン、「エディントンへようこそ」のペドロ・パスカルが投資家ハリーを演じた。


監督: セリーヌ・ソン
キャスト:
- ルーシー・メイソン - ダコタ・ジョンソン
- ジョン・ピッツ - クリス・エヴァンス
- ハリー・カスティーリョ - ペドロ・パスカル
- ソフィー - ゾーイ・ウィンターズ(英語版)
- ヴァイオレット - マリン・アイアランド
- シャーロット - ルイーザ・ジェイコブソン
- デイジー - ダーシャ・ネクラソワ(英語版)
- ロバート - エディ・ケイヒル
- メイソン - ソーヤー・スピルバーグ(英語版)
- トレバー - ジョセフ・リー(英語版)
- マーク・Pの声 - ジョン・マガロ
- 結婚式の歌手 - ベビー・ローズ(英語版) ※カメオ出演

原題: Materialists
製作国: アメリカ
製作年: 2025年
上映時間: 116分
G
上映館:
https://eiga.com/movie/104116/theater/
Filmarksコメント抜粋:
https://filmarks.com/movies/121958
・うーんまあ普通かなっていう感じ。なんかもっと社会派な要素がある作品なのかと思ってたけど、結構ちゃんとヒューマンドラマでありラブコメだった。自分的には主人公のストーリーが見たいというよりは、NYの婚活市場を描くっていうのに惹かれて、そのリアルを知りたかった。そしてラブストーリーとしての展開は結構ありきたりだったから、ちょっと物足りない。まあだけど金曜夜に気楽に見るのはちょうどいい内容の作品だった。全然関係ないけど、ダコタジョンソンってアンハサウェイに顔めっちゃ似てるなって思った。あとクリスエヴァンスはかっこいい。
・癖のない王道のストーリー
容姿は金で買えるの描写だけちょっとやり過ぎな気もするけどどんどんこんな感じになるのかな
・展開は簡単に読めるし、王道フロー。
でもなんだかんだこういう王道展開が一番面白い説はある。
金持ちだけど愛がない男か貧乏だけど愛ある男。
自分が愛される自信がない女。
シンプルでわかりやすい。
なんか最近は難解な映画とかが多いせいか、これくらいシンプルな映画を求めてた感が否めない。
・ダコタジョンソンが主演ってだけで見る価値ありありですね!
昨日の仕事で疲れていたけど、朝イチ観に行きましたよ。
内容は今の自分に少し被っていますね。
将来孤独死は嫌だけど、1人なのもこれ上なく快適で自分の好きなことができるからなかなか今の生活を捨てられない。
仮に誰かと付き合ってその内結婚しても
あぁこんな物しか食べれないのか、ほんとはこういうことしたくなったのにとか思ってしまう自分がいるんだろうなみたいな。
現実問題お金も関係してくるし、ほんと理想の付き合いや結婚はこの先望めそうにないかなと思ってしまうよ。
そんな事を思いながら観てましたね。
それにしてもダコタジョンソン素敵ですね。今プラダを着た悪魔を撮るならば、主演は彼女でしょうね。
もっと沢山出演して欲しいけど、みんながみんなあの女優いいよね?とか話題になり過ぎるのも嫌かなと思う。
映像の中の彼女はそれほど魅力的ってことなんだ!
・監督のセリーヌ・ソン本人が実際にマッチメイカーの仕事をしていたらしく、その経験を元に本作は作られたらしい。
(実際にあった出来事という意味ではなく、あくまで働いていましたってだけ)
・婚活市場で繰り広げられる人間の資産価値を全面に押し出した大人のラブロマンス。愛とお金、天秤に掛ける事自体間違っているのにみんな止められない。項目がマッチしたからとはいえ恋に落ちるかはわからない。ルーシーは自身をわがままだと言っていたけど、ソフィの事件があり仕事への意気消沈といいとても優しい人なんだなと感じたわ…。カメラワークと最高のエンディングに涙!NYの市庁舎で色んな人が幸せになるのを見てたらハッピーになった。私なら自分の前で自身を曝け出してくれたハリーと結婚したいな〜笑。
しかしどこの国でも48歳のくせに27歳がいいとか抜かしやがるおっさんは存在する笑
・まず全体的に総じておしゃれ!なんで海外映画は日常があんなにおしゃれに見えるんだろう。。
そして本編見る前は予告だけの情報で条件か愛かのよくある三角関係かな〜って思ってたけど、それ以上に主人公の生活やマッチメーカーという仕事に対する姿勢などの人間味ある部分が描かれている。気づけば入り込んでて自分も一緒にルーシーと葛藤してた。見応えもあるしちゃんと問題も回収してて見てよかった!って思える当たり映画だった。
・ダコタジョンソンはやっぱり可愛い!けどそれだけ。いつも同じような役に見える。
テーマがありがちすぎて最後まで浅いのか深いのか分からなかった…いかにも典型的なNYのラブストーリーで新鮮さがない。セリーヌソン監督のパストライブスがあまりにも良かったから期待値を上げすぎちゃった。
結婚=生涯を添い遂げるというテーマ自体が現代を舞台するには古くない?しかもソフィが酷い目に遭ったのに、きっと素敵な相手と結婚できるとか言ってまた男を紹介するのは軽率すぎる。ペドロパスカルはダコタには年上すぎて魅力が伝わらなかった。
前作から変わらず監督のNYとそこに住む人々の切り取り方、映像は美しいと思った。作品を通して伝えたいことは分かるけど、オリジナル性が無さすぎてグッとこなかった。
・なんか刺さりすぎちゃった
愛も金もバランスだし、条件も心もどっちも見ないといけないし、世間体気にしないとだし、結婚めんどくせ〜〜〜(^-^)恋愛めんどくせ〜〜〜〜(^-^)
辛いときに電話かけちゃう人、話聞いてくれる人、力になりたいと思うこと、それはもう愛でしかないんだな。そういう人が近くにいるって幸せなことですよ、羨ましいですよ
結婚相談所のバケモノは万国共通なんだ、うれし♪

















































