映画

映画 「マテリアリスト 結婚の条件」

アメリカにも結婚相談所ってあるのね、とこの映画を観てわかったこと。
それにアメリカも日本も高身長で高所得で高い条件がマッチングの相手に求めること。
マッチ・メーカー、結婚相談所で働くルーシー役のダコタ・ジョンソンがアン・ハザウェイにそっくり!

この映画のタイトル、Materialistsとは、

materialists」は「唯物論者」「物質主義者」という意味で、哲学では心や精神も物質の働きから説明できると考える人、日常英語ではお金やモノなど物質的な豊かさを重視する人を指します。


ルーシーには貧乏なボーイフレンド、ジョンがいたが、自分が働く相談所を通してリッチなハリーに傾いていくが、やはり結婚はどうかと悩んでいく。
ジョン役のクリス・エヴァンスがアメリカ人と結婚してできた私の友人の一人息子さんによく似ている。

とてもわかりやすい、結婚相手を求める独身の男女にはおもしろい映画と思うのでお勧めです。

監督は韓国系アメリカ人。

映画 「マテリアリスト 結婚の条件」

マテリアリスト 結婚の条件』(マテリアリスト けっこんのじょうけん、原題: Materialists)は、セリーヌ・ソン監督・脚本による2025アメリカ合衆国ロマンティックドラマ映画。出演はダコタ・ジョンソンクリス・エヴァンスペドロ・パスカル。ニューヨークの競争の激しい婚活市場を舞台に、結婚相談所のマッチメーカー、彼女の元恋人、裕福な投資家の3人の姿を描く。ソン監督にとって『パスト ライブス/再会』(2023年)に続く長編第2作目となる。

(Wiki)

 

 

公開映画『マテリアリスト 結婚の条件』特別映像 (2:39)

https://www.youtube.com/watch?v=RhO540XJp6I

 

 

 

解説・あらすじ:

「パスト ライブス 再会」のセリーヌ・ソンが監督・脚本を手がけ、現代の婚活市場を舞台に男女の三角関係を美しい映像でつづったラブストーリー。

ニューヨークの結婚相談所でマッチメーカーとして働くルーシーは、クライアントの高い理想や細かい条件をマッチングさせる婚活のプロで、彼女自身も恋愛を感情だけでなく資産価値で判断するマテリアリスト(物質至上主義)だ。仕事一筋の多忙な日々を送っていた彼女は、マッチングさせたカップルの結婚式で出会った裕福な投資家ハリーから情熱的なアプローチを受ける。その一方で、ルーシーはその披露宴でウェイターをしていた元恋人ジョンと再会。ジョンとは互いに愛し合っていたが、俳優を目指してアルバイトを転々とする彼との貧乏な暮らしに耐えきれず破局したのだった。家柄も人柄も学歴も完璧なハリーとの交際に踏み出すルーシーだったが、夢を諦めないジョンへの思いも再燃してしまう。そんな中、クライアントが事件に巻き込まれ、ルーシーは仕事でも恋愛でも岐路に立たされる。

「フィフティ・シェイズ」シリーズのダコタ・ジョンソンが主人公ルーシー、「キャプテン・アメリカ」シリーズのクリス・エバンスが売れない俳優ジョン、「エディントンへようこそ」のペドロ・パスカルが投資家ハリーを演じた。

 

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監督: セリーヌ・ソン

 

キャスト:

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原題: Materialists

製作国: アメリカ

製作年: 2025

上映時間: 116

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上映館:

https://eiga.com/movie/104116/theater/

 

 

 

 

Filmarksコメント抜粋:

https://filmarks.com/movies/121958


 

・うーんまあ普通かなっていう感じ。なんかもっと社会派な要素がある作品なのかと思ってたけど、結構ちゃんとヒューマンドラマでありラブコメだった。自分的には主人公のストーリーが見たいというよりは、NYの婚活市場を描くっていうのに惹かれて、そのリアルを知りたかった。そしてラブストーリーとしての展開は結構ありきたりだったから、ちょっと物足りない。まあだけど金曜夜に気楽に見るのはちょうどいい内容の作品だった。全然関係ないけど、ダコタジョンソンってアンハサウェイに顔めっちゃ似てるなって思った。あとクリスエヴァンスはかっこいい。

・癖のない王道のストーリー
容姿は金で買えるの描写だけちょっとやり過ぎな気もするけどどんどんこんな感じになるのかな

・展開は簡単に読めるし、王道フロー。
でもなんだかんだこういう王道展開が一番面白い説はある。
金持ちだけど愛がない男か貧乏だけど愛ある男。
自分が愛される自信がない女。
シンプルでわかりやすい。
なんか最近は難解な映画とかが多いせいか、これくらいシンプルな映画を求めてた感が否めない。

・ダコタジョンソンが主演ってだけで見る価値ありありですね!
昨日の仕事で疲れていたけど、朝イチ観に行きましたよ。

内容は今の自分に少し被っていますね。
将来孤独死は嫌だけど、1人なのもこれ上なく快適で自分の好きなことができるからなかなか今の生活を捨てられない。
仮に誰かと付き合ってその内結婚しても
あぁこんな物しか食べれないのか、ほんとはこういうことしたくなったのにとか思ってしまう自分がいるんだろうなみたいな。
現実問題お金も関係してくるし、ほんと理想の付き合いや結婚はこの先望めそうにないかなと思ってしまうよ。
そんな事を思いながら観てましたね。
それにしてもダコタジョンソン素敵ですね。今プラダを着た悪魔を撮るならば、主演は彼女でしょうね。
もっと沢山出演して欲しいけど、みんながみんなあの女優いいよね?とか話題になり過ぎるのも嫌かなと思う。
映像の中の彼女はそれほど魅力的ってことなんだ!

・監督のセリーヌ・ソン本人が実際にマッチメイカーの仕事をしていたらしく、その経験を元に本作は作られたらしい。
(
実際にあった出来事という意味ではなく、あくまで働いていましたってだけ)

・婚活市場で繰り広げられる人間の資産価値を全面に押し出した大人のラブロマンス。愛とお金、天秤に掛ける事自体間違っているのにみんな止められない。項目がマッチしたからとはいえ恋に落ちるかはわからない。ルーシーは自身をわがままだと言っていたけど、ソフィの事件があり仕事への意気消沈といいとても優しい人なんだなと感じたわ…。カメラワークと最高のエンディングに涙!NYの市庁舎で色んな人が幸せになるのを見てたらハッピーになった。私なら自分の前で自身を曝け出してくれたハリーと結婚したいな〜笑。
しかしどこの国でも48歳のくせに27歳がいいとか抜かしやがるおっさんは存在する笑

・まず全体的に総じておしゃれ!なんで海外映画は日常があんなにおしゃれに見えるんだろう。。
そして本編見る前は予告だけの情報で条件か愛かのよくある三角関係かな〜って思ってたけど、それ以上に主人公の生活やマッチメーカーという仕事に対する姿勢などの人間味ある部分が描かれている。気づけば入り込んでて自分も一緒にルーシーと葛藤してた。見応えもあるしちゃんと問題も回収してて見てよかった!って思える当たり映画だった。

・ダコタジョンソンはやっぱり可愛い!けどそれだけ。いつも同じような役に見える。
テーマがありがちすぎて最後まで浅いのか深いのか分からなかった…いかにも典型的なNYのラブストーリーで新鮮さがない。セリーヌソン監督のパストライブスがあまりにも良かったから期待値を上げすぎちゃった。
結婚=生涯を添い遂げるというテーマ自体が現代を舞台するには古くない?しかもソフィが酷い目に遭ったのに、きっと素敵な相手と結婚できるとか言ってまた男を紹介するのは軽率すぎる。ペドロパスカルはダコタには年上すぎて魅力が伝わらなかった。
前作から変わらず監督のNYとそこに住む人々の切り取り方、映像は美しいと思った。作品を通して伝えたいことは分かるけど、オリジナル性が無さすぎてグッとこなかった。

・なんか刺さりすぎちゃった
愛も金もバランスだし、条件も心もどっちも見ないといけないし、世間体気にしないとだし、結婚めんどくせ〜〜〜(^-^)恋愛めんどくせ〜〜〜〜(^-^)

辛いときに電話かけちゃう人、話聞いてくれる人、力になりたいと思うこと、それはもう愛でしかないんだな。そういう人が近くにいるって幸せなことですよ、羨ましいですよ
結婚相談所のバケモノは万国共通なんだ、うれし♪


 

映画 「ひつじ探偵団」

飼い主が突然殺害され、飼っているひつじが犯人を突き止めていくなんてあり得ないし、映画自体をバカにして観てきたが、これはなかなかいい出来の映画だった。
映画のジャンルはミステリー・コメディ映画という。
犯人が最後までわからず、そこを追い詰めていく過程も面白かった。
ヒュー・ジャックマン主演、単なるひつじ飼いの主人がなんで殺害されたか、亡くなってからわかったことが莫大な資産家だったということ。それを狙った犯罪だったのか。

養女に出して長いこと会っていなかった娘が父親に会いに来たが、会う前に殺害されてしまった。
遺産を狙って殺害されたと思われ、娘が逮捕されてしまったが、ひつじたちが冤罪を晴らしていく過程も面白い。

映画 「ひつじ探偵団」

 

ひつじ探偵団』(ひつじたんていだん、原題: The Sheep Detectives)は、2026アメリカ合衆国ミステリーコメディ映画

ヒツジたちが大好きな飼い主を殺した犯人を見つけ出すべく奮闘する姿を描く。
レオニー・スヴァン原作の同名ベストセラー小説の映画化。『ミニオンズ』のカイル・バルダ監督、ヒュー・ジャックマン主演

Wiki

 

 

 

🐏メェ〜探偵のメェ〜捜査にメェ〜が離せない👀>『ひつじ探偵団』本編映像 (3:12)

https://www.youtube.com/watch?v=fxFG9Xdk34c

 

  

解説・あらすじ:

ヒュー・ジャックマンが主演を務め、大好きな飼い主を殺された羊たちがその犯人を見つけ出すべく奮闘する姿を描いた異色のミステリー映画。

イギリスののどかな田舎町。羊飼いのジョージは、愛する羊たちに囲まれながらひとりで暮らしている。彼は毎晩羊たちに探偵小説を読み聞かせているが、実は羊たちは物語を理解しており、その時間を楽しみにしていた。そんなある日、ジョージが死体となって発見される。羊たちはこれが事故だと信じようとせず、最も賢いリーダーのリリーを先頭に調査に乗り出す。手がかりを追ううちに、ジョージには巨額の遺産があったことが判明。愛するジョージの無念を晴らすべく、犯人捜しに奔走する羊たちだったが……。

事件の被害者となる羊飼いジョージをヒュー・ジャックマンが演じ、オスカー俳優エマ・トンプソン、「アイデア・オブ・ユー 大人の愛が叶うまで」のニコラス・ガリツィン、テレビシリーズ「メディア王 華麗なる一族」のニコラス・ブラウンが共演。ジュリア・ルイス=ドレイファス、パトリック・スチュワート、ブライアン・クランストンらが羊の声を担当した。ドイツの小説家レオニー・スバンが2005年に発表した同名ベストセラー小説を原作に、「ミニオンズ」シリーズのカイル・バルダ監督がメガホンをとった。

(映画.com

 

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監督: カイル・バルダ

 

キャスト:


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原題: The Sheep Detectives

製作国: アメリカ・イギリス合作

製作年: 2026年

上映時間: 109

G

 

上映館:

https://eiga.com/movie/105793/theater/

 

 

 

Filmarksコメント抜粋:

https://filmarks.com/movies/126086


 

・霧雨のすっきりしない午後、ポップコーン片手に気軽に観ようとしてたのに、
何かこんなに深く、ウルっとさせられるなんて。
私も冬生まれなんだけど、
自分では変えることの出来ない出自の在り方で変わる世間の目
ありますよ。
ひつじたちのキャラが立ってて可愛い。初めは若干の違和感あったけどすとーに引き込まれて忘れるから大丈夫。
渡って!と応援したくなります。
ヒュージャックマンが強く優しくカッコいい。
そんな人でありたい。
私的に、動物で例えるなら私はひつじ、と思ってるので、私への応援歌かな、と勝手に受け取り高得点です。

・日本公開の予定がないところ、日本でバズって公開となった作品が気になり、楽しみにしてました。
序盤は可愛いひつじたちに癒されてましたが、物語が進むに連れミステリー要素も多く、ミステリ好きの方も本当に楽しめる作品です。
まさかラスト泣いてしまうとは思ってもなく‥ヒュー・ジャックマンの作品はほんとうに素敵な作品ばかりだなあ、と思いました。
おすすめです。公開されているうちに是非ひとりでも多くの方に観ていただきたいです

・面白かった
ちゃんとミステリーもあり綺麗にまとまっててテンポも良かった
羊可愛い

      ・ストーリーに無駄がない。っていうか全部回収してくれて気持ちいい
・テンポもよすぎる
・ひつじがかわいい
・ヒュー・ジャックマンやっぱりかっこいい
・幼少期に金曜ロードショーとかで見てたら楽しすぎてやばかったと思う
・ミステリーのルールみたいなのを踏襲している本格的なミステリーで良かった
・宗教的な引用…?元ネタは分からなくて無知の知

・ミステリーの中にかわいいがあり、とても見やすく面白かった。犯人マジ最後までわからなかった。ただ、少し過大評価すぎかなー。
羊は雲になるんだよ(^_^)

・羊が可愛く面白いしミステリー要素もあってすごく良かった!
心温まったり感動もするし深めの内容もあって子供から大人までどの世代の人でも楽しめると思う!
字幕吹き替えそれぞれ良さあってどっちで観ても良いと思うからぜひみてほしいです!

・羊が気持ち悪いから観ないって思ってたの。
でもね、レビュー評価高いから気になったの。行ったの。
羊可愛かったの。
犯人はびっくりしたの。
ヒュー・ジャックマンやはり良き

・面白かった!絵面(えづら)がピーターラビットみ。羊とひとくちに言っても見た目も性格も個性いろいろ。ヤギじゃない?っていうのもいた。
隣のひつじ牧場主と肉屋が悪役になってるけど牧場やってたら肉を売るのは普通だしそれを否定されるのは笑
本作のリリーが『木曜殺人クラブ』のヘレン・ミレンみたいで。(わかる人いるかな?)
お話はイギリス王道のミステリーですよね。雲になった羊のくだりには泣けるし真犯人には「えっ!」だし、楽しくて可愛くて爽やかな映画でした。

・ウェポンズぶりに映画館でやばいと思う映画みました。ただの羊の探偵ごっこする話じゃないんです。笑ったり泣いたり悩んだり作中色んな感情を味わいました。まさに映画のお手本って感じですね。詰め込みまくってるんだけど全部が馴染んでるそんな作品です最後大泣きした、とてもとてもいい、またいつか見たい

・かわいい羊たちの謎解きストーリー
コメディ寄りだけど、ちょっと泣ける部分もありバランスのいい映画だった👏
そして豪華キャスティングすぎるヒュージャックマン笑

・ことがあっても3カウントで忘れられる羊たち🐏
でも、嫌な記憶を覚えているからこそ未来の危機を回避できることもある💡
差別問題も描かれていて、「違い」を受け入れる勇気の大切さを感じた🪽
優しい世界観なのに深く考えさせられる映画

・羊が謎を解くファンタジー!
ミステリーとしても普通に面白かった
羊たちがめっちゃかわいい
特に冬生まれの子飼いたい

・面白かった!
羊可愛いし、笑ったし、ちゃんとミステリーの基本抑えてるし、羊可愛いし。
最後は謎が解けてスッキリ、ちょっぴり泣ける。
年齢関係なく楽しめるし、鑑賞した後は優しい気持ちになれる。

・評判が良くて気になって鑑賞。
面白かった〜!!ひつじたちがかわいい!笑って泣いて良い映画だった観て良かった。最後まで犯人が分からなかった!

・面白かったねぇ〜🤞🏻噂に違わず。
笑った笑った😆涙もじんわり😢羊は🐏死んだら雲☁️になるんだ🤔犯人の意外性もミステリーとして上出来だし👏🏻昔風だけど😅
差別問題、未知のものへの恐怖と乗り越える勇気、忘れることで逃げてきたけど記憶しておくことで生まれるものがある、と色んなメッセージがあったねー
英語がとっても聞き取りやすかった🤗

・羊たちが個性豊かでかわいい! 
コメディタッチだけどちゃんとミステリーだし、臆病で愚かと言われる羊たちのドラマでもある。舞台となる英国の田舎町も素敵だった。大人も子供も楽しめそうな作品。

・『ひつじ探偵団』評
正直に言えば、最初はスルーしていた。タイトルと予告の羊モフモフ感から「子ども向けファミリーコメディ」と決めつけていたのだ。それを覆してくれたのはAIの一推しで、観終わってみれば立派な大人のミステリー映画だった。
原作はドイツのベストセラー小説(レオニー・スヴァン著)。監督は『ミニオンズ』のカイル・バルダ、脚本に『チェルノブイリ』のクレイグ・メイジン。このラインナップを見れば、シュールさと本格派のバランスが絶妙なのも頷ける。
ミステリーの出来は本格的で、遺産を巡る怪しい人間たち、田舎町の人間関係、羊目線で集める手がかりと、王道ながら新鮮だ。
「メェ〜」交じりの推理会議では劇場に笑いが起き、飼い主への愛情と別れのシーンでは静かに泣ける。子どもは可愛い羊に夢中になり、大人はミステリーと人間ドラマを楽しむ——その二層構造が本作の最大の強みである。
一流どころが全力で羊に向き合った、稀有な一本。

 

 

映画 「ザ・コラール 希望を紡ぐ歌」

1916年、1次世界大戦下のイギリス北部ヨークシャー、徴兵で多くの団員を失い、存続の危機にあった合唱団が、若者や町の人々を迎え入れ、再び歩み出そうとする物語。

第一次大戦下のイギリスで招集されて男声がどんどんいなくなっていく中、演奏会に向けて練習する合唱団の話。

合唱団の指揮者に、敵国ドイツで活動していた医師ヘンリー・ガスリーが選ばれ、敵国ドイツ帰りで誹謗中傷を受けながらも合唱団をまとめていく指揮者を、名優レイフ・ファインズが好演する。

戦争で片腕や片足を失って帰ってきた男性たちも加わり、戦争の悲惨さが伝わってくる。

映画の最初は郵便配達員が自転車で各戸を訪れ、息子さんたちの訃報を届けるところから始まる。

映画 「ザ・コラール 希望を紡ぐ歌」


映画『ザ・コラール 希望を紡ぐ歌』予告編 (1:02)

https://www.youtube.com/watch?v=aciFEkPMKk0

 

 

 

解説・あらすじ:

「教皇選挙」のレイフ・ファインズ主演で、戦争により存続危機にある合唱団が前代未聞の試みによって新たな希望を見いだしていくさまを描いたヒューマンドラマ。

1次世界大戦下のイギリス北部ヨークシャー。徴兵で多くの団員を失い、存続の危機にあった合唱団が、若者や町の人々を迎え入れ、再び歩み出そうとしていた。そんな合唱団の指揮者に、敵国ドイツで活動していた医師ヘンリー・ガスリーが選ばれる。偏見と不信を背負いながら、彼は退役軍人、売春婦、敬虔なボランティア、徴兵を控えた少年たちなどの寄せ集めの団員たちと向き合い、失われたつながりや希望を取り戻していく。やがて彼らは、前代未聞の挑戦に乗り出す。しかし再び徴兵通知が届き始め、ようやく芽生えた平穏は、戦争の影にのみ込まれていく。

合唱団の指揮者を務めることになる医師ヘンリー・ガスリーをレイフ・ファインズが演じ、厳格だが偏屈な男の複雑な内面を体現。ロジャー・アラム、マーク・アディらイギリスの実力派キャストが共演。監督は「英国万歳!」のニコラス・ハイトナー。

(映画.com

 

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監督: ニコラス・ハイトナー

 

キャスト:

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原題: The Choral

製作国: イギリス・アメリカ合作

製作年: 2025

上映時間: 113分

 

  

filmarksコメント抜粋:

https://filmarks.com/movies/126055


 

・寄せ集めで合唱団をつくる
寄せ集めのエピソードで固めた脚本で散漫に感じる
たくさん歌うし美術も綺麗で楽しく見れた

・めちゃくちゃ良かった!!!
第一次大戦下のイギリスで招集されて男声がどんどんいなくなっていく中、演奏会に向けて練習する合唱団の話
自分が合唱やってる人なので、合唱が題材の映画は公開されるたびにほとんど見てるのだけど、アマチュア合唱団のすごく下手なわけではないけど、決して上手くはない感じのリアルさが過去イチだったように思う。
合唱団のメンバーで歌いながら歩くのとか、闇練頑張るのとか、ドロドロした団内恋愛とか、指揮者がキレるのとか、そういうのを含めてちゃんとした合唱映画だった。
勝手に変な解釈をつけてアレンジされたら作曲家は怒って当然だと思うけど、ラストの演奏シーンはものすごく胸に迫るものがありました。
この作品の舞台は1916年で、彼らが行く先が「1917」の世界だと思うと、ただただ辛い。
自由に音楽を楽しめる世界であるように祈りたい
「ソプラノにも勝てないのにドイツ軍と戦うのか」みたいな台詞、合唱経験者にとっては爆笑ポイントだと思う

・オンライン試写鑑賞。
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年後…の怪演も記憶に新しい、
大好きなレイフ・ファインズ主演
戦時下、レイフ演じるヘンリー・ガスリー博士指揮の下、合唱によって人々が繋がり、心を通わせていく過程がいい♬
美しい唄声、クライマックスシーンは鳥肌もの!
レイフの音楽に情熱を燃やす指揮者としての姿を堪能するだけでなく、青春ドラマとしての側面もあり、将来期待の若手俳優が出演
合唱団の若者達の青春模様が描かれていて、
微笑ましくも悲しくもあり😢❤️‍🩹
今も戦争がなくならない世界で、
平和を願わずにはいられない🙏🕊️

・第一次世界大戦下の戦火の中、合唱を通して人々が向き合い繋がっていく人々の姿を描く作品。
戦時中の映画ではあるものの、暗くならない前向きな映画でした。

・こんなご時世だからよけいに胸に突き刺さる描写や台詞が散りばめられており、いちいち効いてくる
敵国が作った曲は歌えない
前線に行かない若者は臆病者と罵られる
芸術家達も本業を全う出来ず戦地に送られる
戦時下の暮らしの悲しい側面だらけなんだけど、合唱団の目標のおかげかそこまで暗くならずに観れるので助かる
序盤で特に胸打たれたゲーテの詩がよい
『毎日少しの音楽を聴き、少しの詩を詠み、素晴らしい絵画を見るべきだ。世俗的な心配によって神が人の魂に植えた美感を消さないために。』
よって、不安なニュースが多い今こそ映画を観るべきだ
魂の美感を消さないために

1916年、戦争で多くを失った町。指揮者ガスリーが「音楽に敵も味方もない」と願い、禁じられたバッハの代わりに挑むのはエルガーの難曲。寄せ集めの合唱団が、中止勧告や偏見を乗り越え、自分たちのやり方でステージへ。歌声が希望に変わる瞬間をぜひ劇場で!

・めちゃくちゃ刺さった
戦時下を生きる人々のそれぞれの考え方が合唱団という小さなコミュニティであれど衝突を生むんだなぁ...
衝突といっても誰々のせいで〜みたいなものはない
音楽といえばドイツだけどこの当時からしてみればドイツは敵
敵国だからどんなにいい音楽だろうと「クソ」と貶されてしまう
戦争さえなかったらこんなことはなかったと思うしもっと素晴らしい音楽の世界が待っていたんじゃないかと考えると凄く心が痛くなる
たった100年前.....
とにかく音楽がいいしちょっとヘイトを買うキャラもいて凄く良かった
日常生活においては皆ひねくれてたり戦争に反対、賛成といった多様な考え方をしているけど音楽となったらそれぞれの悩みを抱えつつも1つの目標に一生懸命努力していく姿は観ていて目頭が熱くなるものがある
とにかく良かった
円盤が出たら買いそうな勢い

・なかなか良かった。”敵国帰り”という過去のせいで心許ない言葉を浴びせられたり、誹謗中傷に苛まれたりしながらも、自身の音楽への信念をもとにレイフ・ファインズ演じる指揮者が合唱団を再建していく。
音楽のみならず、芸術において「その地域の文化」を反映した色があることは歓迎すべきことだが、戦争などによって「その地域の文化」だからと隔離することは健全ではないことは、このように字面にしてしまえば明らかだろう。
だが我々はその負の面を本当に理解しきれているのだろうか。

このジャンルの映画の感想に私が引き合いに出す言葉だが、「戦争映画」とは過去を振り返るだけでなく、未来を見るための映画でもある。戦争を経験したことのない世代である我々が、それを軽視しないためにも、警鐘を止めるべきでないだろう。
戦争というものが人々の何を縛り上げてきたのか、固定概念というものが文化にどのような悪影響を及ぼすのかを描きつつも、文化芸術が誇る底力も同時に堪能できるような素敵な映画だったように思う。

・敵国ドイツ帰りで誹謗中傷を受けながらも合唱団をまとめていく指揮者を、名優レイフ・ファインズが好演!
戦争によって芸術や文化がいかに翻弄されていくか、そして人心を廃れさせていくか、100年前の出来事ながら、怖いくらいに未来の不安も描き得ています。

・日常の中に大好きな音楽があるように、日常の中に戦争の影響を受けて生きている人たちの葛藤を描いた作品。"同じケーキが好きなのにどうして戦うんだ"という言葉が印象的でした。どの国の歌も自由に選んで歌える世界があってほしいと願う。

・第一次世界大戦下、合唱を通して人と向き合い、繋がっていく人々の姿が印象的だった。合唱のシーンには、感情を動かす力があった。辛い時にこそ、非日常の芸術に救われることがあるのだと思う。
今もなお戦争が起きている国があり、芸術や音楽、当たり前の日常が失われている現実があるのかもしれないと思うと胸が痛む。
平和であり続けるために、自分にできる小さなことを大切にしていきたい。

・第一次世界大戦下のイングランド北部ヨークシャー。
町自体に大きな被害はないものの、若者たちが次々に戦地に送られ、手や足を失って帰還する者も多い状況で、歌うことで、心のつながりや人間らしさを取り戻そうとする合唱団の物語。
指揮者が出征となり、代わりにやって来たのはヘンリー・ガスリー。
ドイツで活動していたことから、偏見・確執を背負いながら、寄せ集めの団員たちを熱心に指導していく厳格で偏屈な男を、レイフ・ファインズがさすがの名演。
ストーリーがやや散漫なのと、クラシックに疎く、クライマックスとなるエルガーのオラトリオ「ゲロンティアスの夢」をまったく知らなかったので、感情揺さぶられるまではいかなかったものの、良作だと思います。

・レイフ・ファインズが最近映画にたくさん出ていてとても嬉しい!
出兵する側から見た第一次世界大戦の作品
「頭を低くしてれば生き残れる」「クリスマスには戻れる」戦争に対して楽観的な発言が溢れる中に、じんわり戦争の影が押し寄せてくる演出がきっと当時のリアルなんだろうと思い、すごくよかった。大好きだったエルガーがちょっと…まぁこれも当時のリアルなんだろう。
登場人物もみんな魅力的だった。

 



映画「グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション」

この映画3作目という。
過去2作品観ていないと思う。
マジックを観るのも楽しめる。

巨大なダイアモンドの争奪戦、10年ぶりに姿を現した彼らは、ダイヤモンドビジネスの傍ら武器商人や犯罪者の資金洗浄を行うヴァンダーバーグ社を新たな標的に定め、その一族に伝わる史上最高価値のハートのダイヤを盗むミッションに乗り出す。かつてないスケールの計画に新世代のマジシャンたちも加わり、世界を股にかけた強奪劇が幕を開ける。 

グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』(原題:Now You See Me: Now You Don't)は、2025制作のアメリカ合衆国クライム映画

イリュージョンを駆使して犯罪組織の不正な金を奪い、世間に還元する4人のスーパーイリュージョニスト集団フォー・ホースメンが巨大な陰謀や犯罪組織に立ち向かう映画『グランド・イリュージョン』シリーズの第3。監督はルーベン・フライシャー

Wiki


マジックシーン驚異のワンカットで撮影!映画『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』本編映像 (2:22)

https://www.youtube.com/watch?v=1ohdzMJKhjU



 

映画 『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』華麗なイリュージョンの裏側をタネ明かしする特別映像 (3:25)

https://www.youtube.com/watch?v=u2pv7CO-soU

 

 

解説・あらすじ:

華麗なイリュージョンで巨大な敵に立ち向かうマジシャン集団の活躍を描く「グランド・イリュージョン」シリーズの第3作。

イリュージョンを駆使して犯罪組織の不正な金を奪うスーパーイリュージョニスト集団「フォー・ホースメン」。10年ぶりに姿を現した彼らは、ダイヤモンドビジネスの傍ら武器商人や犯罪者の資金洗浄を行うヴァンダーバーグ社を新たな標的に定め、その一族に伝わる史上最高価値のハートのダイヤを盗むミッションに乗り出す。かつてないスケールの計画に新世代のマジシャンたちも加わり、世界を股にかけた強奪劇が幕を開ける。

キャストにはジェシー・アイゼンバーグ、ウッディ・ハレルソン、デイブ・フランコ、アイラ・フィッシャーらフォー・ホースメンのオリジナルメンバーに加え、新世代のメンバー役で「名探偵ピカチュウ」のジャスティス・スミス、「ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ」のドミニク・セッサ、「ボーダーランズ」のアリアナ・グリーンブラットが参加。伝説のマジシャン役でモーガン・フリーマンが続投し、ホースメンの敵となる「ダイヤの女王」役でロザムンド・パイクが出演。「ヴェノム」「ゾンビランド」のルーベン・フライシャー監督がメガホンをとり、マジシャンの聖地「マジックキャッスル」のイリュージョニストチームがマジック監修を手がけた。

(映画.com

 

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監督: ルーベン・フライシャー

 

キャスト:

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原題: Now You See Me: Now You Don't

製作国: アメリカ

製作年: 2025

上映時間: 113

G

 

上映館:

https://eiga.com/movie/105073/theater/

  

 

Filmarksコメント抜粋:

https://filmarks.com/movies/117457


 

・シンプルに面白かった!過去作メンバーも勢揃いしてたし。
古典的なトリックを多く使っているのも、グランドイリュージョンらしくて良い◎

・久々の同窓会みたいで楽しかったあ〜!
青春時代の思い出映画続編見れて嬉しい限り!!
みんなもうすっかりおじさんおばさんにはなってるものの、やっぱり風格?オーラみたいのは健在でかっこよかった。ジェシーアイゼンバーグの早口もウディ・ハレルソンの顔芸(?)も見れて嬉しいー!みんな元気そうでなにより笑
前作で俳優変わったのちょっとだけネタにしてたけど、今作ではがっつり共演してるの最高すぎな!もっと前作の絡み欲しいと思ってたから眼福でした。あの彼も再登場してくれたし!笑
新キャラたちも魅力的で、続編作っても全然見るのでお願いしたいところです!どんどん規模もおっきくしてもろてさらなるシリーズ化きぼんぬ。

・クオリティは前シリーズと変わらないが、劇場で観たおかげか付いていけて退屈はしなかった。
世代交代を感じる要素が強く、
フォーホースメンが引き立て役になっていたので、
今シリーズのファンは悲しい気持ちになると思う。
あと、モーガン・フリーマン久しぶりに観た。
日本でいう柄本明さん的なポジションになってきてますね。(何年も前からそうなのかな?)
ファンの方ならかなり楽しめると思います。

・これまでのマジシャンが再集結したうえ、新規メンバーも登場の最新作。
スピーディーな展開、秀逸なマジック、流石に無理があるトリック等が楽しめる。
新メンバーの登場は今後の長期シリーズ化に向けた布石か。
ところでヘンリーとサディアスが再会して抱擁するシーンがあったが、そんな間柄だっけ?2人は作中で会ったことはないだが…。

・待ちに待った3作目!
新メンバーの3人好きでした!
過去作は催眠が強すぎて嫌だったんだが、今作では弱体化しててバランスが取れてる気がして良かった
(
トランプ当てられて、ビビったw)
皆が得意な手品を披露する城のシーンが素晴らしい。また観に行きたい。

・相変わらずジェシーアイゼンバーグのまくしたてる早口とテンポの良さががあいまって、映画を観たって感じになるのが気持ち良い。今回はアクション多めでイリュージョンやセリフ回しもセンスがある🫡若手組みも古参を邪魔しない程度に活躍してると思った。4作目が開発中とのことなので、もし出来たらまた映画館で観たいですね。


 

 



映画「サンキュー、 チャック」

いい映画だった。
映画は3章に分かれていて、後ろから前への映像なので最初はちょっとわかりにくい。

大規模な自然災害と人災が次々と地球を襲い、世界は終わりを迎えつつあるシーンから始まる映画で、最初はホラー映画かと思ったら、ありとあらゆるシーンに「サンキュー、チャック」という謎の宣伝広告が大量に現われ、意味が分からなかった。

そしてチャックの人生が大人から幼少期に逆になって映画が進んでいき、最後はいい映画だなあ、とほのぼのと感じて終わる。
幼少期からティーンエイジャー、大人へとなればわかるのに逆から始まる。
普通のサラリーマン風情が、ドラムの音に合わせて踊る、なかなかうまいダンサーだ。
それが幼少期にさかのぼっていくうちに、チャックがなぜダンスがそんなに上手いのか、わかってくる。

幼い頃に両親とお腹の中の赤ちゃんを交通事故で亡くし、不幸な幼少期のチャックだったが、祖父母に育てられ、成長していく。
ダンスを教えてくれる祖母も亡くなり、厳格な祖父も高校生の時に亡くなる。
祖父母が残してくれた遺産で大学を卒業し、ダンスでは食っていけない、と祖父に言われて数学が得意のチャックは保険会社に勤め、サラリーマンになっていく。

チャックの子供時代、大人になってからのダンスはほんとうに上手、これだけでも楽しめる。

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サンキュー、チャック』(原題:The Life of Chuck)は、2024制作のアメリカ合衆国の映画マイク・フラナガン監督。

スティーヴン・キング原作の短編小説『チャックの数奇な人生 イフ・イット・ブリーズ』(If It Bleeds所収、2020年)の映画化

2024年の49回トロント国際映画祭観客賞を受賞した

大規模な自然災害と人災が次々と地球を襲い終わりを迎えつつあった世界にある日突然、テレビやラジオに「チャールズ・クランツに感謝します。素晴らしい39年間に、ありがとう、チャック」という謎の広告が大量に現れる。場面は一転して広告の人物・チャックの視点に切り替わり、彼の人生をさかのぼっていく。

Wiki

 

 

 

 

映画『サンキュー、チャック』少年から大人へ感動の系譜〜ダンススペシャル映像 (1:00)

https://www.youtube.com/watch?v=ABYLtRT62v4

 

 

 

 

解説・あらすじ:

作家スティーブン・キングが2020年に発表した短編小説「チャックの数奇な人生 イフ・イット・ブリーズ」を、「ドクター・スリープ」のマイク・フラナガン監督が映画化したヒューマンミステリー。

大規模な自然災害と人災が次々と地球を襲い、世界は終わりを迎えつつあった。インターネットもSNSもつながらないなか、街頭やテレビ、ラジオに突如として、「チャールズ・クランツに感謝します。素晴らしい39年間に、ありがとう、チャック」という謎の広告が大量に現れる。高校教師マーティーが元妻フェリシアに会うため家を飛び出すと、誰もいない街はチャックの広告で埋め尽くされていた。無事に出会えたマーティーとフェリシアが星々を眺めながら終末の到来を感じ、手を握り合っていると、場面は一転して広告の人物・チャックの視点に切り替わり、彼の人生をさかのぼる物語が美しい映像で紡がれていく。

「アベンジャーズ」シリーズのトム・ヒドルストンが主人公チャックを演じ、「それでも夜は明ける」のキウェテル・イジョフォー、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズのカレン・ギラン、「ワンダー 君は太陽」のジェイコブ・トレンブレイ、「スター・ウォーズ」シリーズのマーク・ハミルが共演。「ラ・ラ・ランド」の振付師マンディ・ムーアがダンスシーンの振り付けを担当。2024年・第49回トロント国際映画祭で最高賞にあたる観客賞を受賞。

(映画.com

 

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監督: マイク・フラナガン

 

キャスト:


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原題: The Life of Chuck

製作国: アメリカ

製作年: 2024

上映時間: 111

G

 

上映館:

https://eiga.com/movie/104121/theater/

 

 

 

Filmarks コメント抜粋:

https://filmarks.com/movies/118669


 

・序盤で展開が読めてしまったので、途中から(自分が)答え合わせに終始してしまい、最後まで盛り上がれなかったのが残念だった。
意味がわからなかったという感想もあるので、ミステリや幻想小説が好きな人には容易に推察できて、あまり触れていない人には意味不明。匙加減が難しい作品ではある。
ただS.キングの作品として、いさぎよい編集の仕方は素晴らしいと思いました。劇伴も良い。トムのダンスも子役の演技も素敵。

・作品の雰囲気は好きだけど、楽しめはしなかった
根本的に意味不明だったから、全然理解できてないせいだと思うけど、鑑賞後の気持ちは「わけが分からない」の一言
劇中何度か出てくるダンスシーンはとても高揚感があって引き込まれた
特にトム・ヒドルストンさんが踊るシーン、トムさんもいいけど、ドラムを叩いていた子がとても魅力的
さらに幼少時のチャックが学校のダンス大会で踊るシーン、相手の背の高い女の子も最高に魅力的でした
久しぶりに観たカレン・ギランさん、そしてスカイウォーカーじゃないマーク・ハミルさんも出てきて楽しかった
あまり人のレビューは気にしないし批判も全くありませんが、今年ベスト!など大絶賛のコメントがけっこう見受けられます
そういう自分とは真逆のレビューを見ると自分は一体何を観ていたのか、と非常に疑問になります・・・

・ホラーじゃない時のスティーブンキングらしい物語。3章構成の逆から始まる作りですが、ヒントも散りばめられていてわかりやすい。ドラムをバックに踊るシーンは魅力的な場面、踊れるって羨ましい。 もう一つ何かあればとも思うけど、後からじわじわくる系かもしれません。

・え、もう終わり?
という感じでしたが、だんだん頭が働いてきました
素敵なダンスシーン
登場人物みんな魅力的

・素晴らしい映画に出会えた!!
ストーリーも素晴らしいし、記憶に残るシーンもたくさんあった!
つい笑顔が溢れてしまう映画は久しぶりに出逢えた
ほんと良い映画だった!

・土曜日の朝から不思議な気持ちになったな
凄くいい映画だったし、ジーンと心にくるものがあるけど、それを表現するのが難しい…
ただ「もう一度観たいな」って思う作品だった
物語は"3"から始まる
天災による都市の壊滅、繋がらないインターネット、テレビも映らなくなり、遂には電気も停まり、星々も消えていく終末の世界に『サンキュー、チャック』という広告だけが世界に残る…
この広告はなんなんだ?チャックとは誰なんだ?分からないまま世界は終わる…
そして、第2章→第1章とチャックの人生を遡っていく…
確かにこの映画はこれ以上の情報を入れずに観てほしいな!って気持ちメッチャ分かる〜
泣きはしなかったけど、ジーンとくるシーンもあったし、ホント良かった

・世界の終末に何故サンキューチャックなのかはわからないけどおばあさんと踊りの練習するところとかチャックが街でドラムに合わせて突然踊りだすところとか踊るシーンは全て好きです。

・何!?最初はサイコホラーみたいな展開!?
って思ったけど、それにしては穏やかなメロディが流れ続いてるから不思議な感覚。
話が進むにつれて「なるほどね」って納得できます。
こういう観せ方する映画あまり知らないから結構珍しいのではないでしょうか。
とても素晴らしい作品だと思いました。


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