映画

映画 「嵐が丘」

昔、若い頃に原作エミリー・ブロンテの本を読んだがすっかり忘れてしまっている。
主演キャサリンは、マーゴット・ロビー、ドレスの華やかさも楽しめる。
始まってすぐに疲れて眠くて寝てしまった。
だから前半の解説はパス。

キャサリンは結婚しても忘れられない相手、ヒースクリフは孤児で屋敷に引き取られ、キャサリンとは身分が違う。やがてキャサリンは貴族の相手と結婚するが、ヒースクリフを忘れられない。
現代ではよくあることだろうが、100年以上も前の身分が違う恋愛はご法度の時代、妻が激しい恋に翻弄される、貴族のご主人の方が気の毒に思ったくらい。

キャサリンを思う事情をよく知る召使のネリーが気の毒なくらい。

映画 「嵐が丘」

rectangle_large_type_2_28e783eb8ec92814fa76aa79dc997e93

 

映画『嵐が丘』本予告 (2:36)

https://www.youtube.com/watch?v=OFIdfq1SQKY

 

 

 

映画『嵐が丘』特別映像<こだわりの衣装編> (1:40)

https://www.youtube.com/watch?v=meA33ZV6OwU

 

 

解説・あらすじ:

「バービー」のマーゴット・ロビーが主演・プロデューサーを務め、これまで何度も映像化・舞台化されてきたエミリー・ブロンテの名作小説「嵐が丘」を映画化したラブミステリー。

イギリス北部ヨークシャーの荒涼とした高台「嵐が丘」にたたずむアーンショウ家の屋敷。美しい令嬢キャサリンは、屋敷に引き取られた孤児ヒースクリフと幼い頃から心を通い合わせていた。やがて大人になったふたりは強くひかれ、愛し合うようになるが、身分の違いや時代の渦に翻弄され、予期せぬ運命をたどる。永遠を誓った愛は狂気の復讐へと変貌を遂げ、多くの悲劇を巻き起こしていく。

マーゴット・ロビーがキャサリン役、「フランケンシュタイン」のジェイコブ・エロルディがヒースクリフ役を務め、「ザ・ホエール」のホン・チャウ、「きっと、それは愛じゃない」のシャザト・ラティフが共演。「プロミシング・ヤング・ウーマン」のエメラルド・フェネルが監督・脚本を手がけ、世界的ポップアイコンとして知られるイギリスのシンガーソングライター、チャーリー・XCXが主題歌を担当。

(映画.com

 

geq9uc614lqe1

20250904-00010010-thrjapan-000-1-view

17_full

20_full


19_full

 

監督: エメラルド・フェネル

 

キャスト:

キャサリン・キャシー・アーンショウマーゴット・ロビージェイコブ・エロルディ

若き日のキャサリン - シャーロット・メリングトン

ヒースクリフジェイコブ・エロルディ

若き日のヒースクリフオーウェン・クーパー
ネリー・ディーンホン・チャウ

若き日のネリー - ヴィ・ニュエン
エドガー・リントン - シャザト・ラティフ英語版
イザベラ・リントン - アリソン・オリバー英語版
アーンショウ氏 マーティン・クルーンズ英語版
ジョセフユアン・ミッチェル英語版

 


101945-b3

20260207-00010004-thrjapan-001-1-view

rectangle_large_type_2_b05b579da87ac703c2347df53cc558b2

 w300_p6o

aKY

top

 

原題: Wuthering Heights

製作国: イギリス・アメリカ合作

製作年: 2026

上映時間: 137

G

 

上映館: 

https://eiga.com/movie/104550/theater/

 

 

 

Filmarksコメント抜粋:

https://filmarks.com/movies/124767

 


・原作うろ覚え組。

ふたりのすれ違う愛憎のみに焦点を当てたのだろうけれど、あれほど激しいのに浅く感じてしまうのはなぜだろう。
やはり原作通り次世代まで続いてこその物語なのかもしれない。

・原作とかなり設定が変わっているし、出てこないキャラもいる。原作をそのまま映画化すると大変な事になるから、現代的な娯楽作品として楽しめるようにしたんだろうけれども。
衣装と音楽を楽しむ映画だと思う。Chains of Love のシーンが1番好き。

・エミリー・ブロンテの不朽の名作を再映画化です。
今まで映画版も何十本もありそうな気がしますが、本作はしっかりと現代的なテーマを集中的に掘り下げます。
さすが『プロミシング・ヤング・ウーマン』の監督がマーゴット・ロビーさんと組んで手がけた作品という印象です。
男女の主従関係はエグみを持って描かれますし、性差別というものは女性だけではない描き方も現代的な表現になっています。
古典をアップデートした映画ですね。

・めちゃくちゃ泣いた。信じられないほど泣いた。泣き疲れて頭痛くなった😭
原作は知らないから、改変などはわからなかった、、
それがゆえにめちゃくちゃ刺さったのかも
マーゴットロビーが良すぎた!!相手の俳優も初めて見たけど、影がある感じがとてもよかった!!

・〜愛憎と執念にフェチズムを添えて〜
池袋グラシネ IMAXレーザーGT
エメラルド・フェネル監督が選びそうな題材!
時代的に娯楽も少ないし、地主や事業主なので本人達が労働する必要ないから時間と感情持て余してこんな事なってんだろうなぁと労働者階級の私の感想。
ロミオ&ジュリエットも名家のお家騒動だし。
美術、衣装、カメラアングルなどビジュアル面は今作もめちゃくちゃ決まってます!

・こんなに凄まじい愛憎があるだろうか…
登場人物の心情も、風景も、音楽も、どれも嵐みたいに荒れ狂ってるのにずっと美しかった。
優雅な暮らしを送るシーンでわざとらしいぐらいの色彩を使って違和感を伝えてくるのも凄かったし、とにかく全体的に演技力やべええ………!!!
キャサリンもヒースクリフも、「嵐のように美しい」って言葉がふさわしすぎるキャスティングで超良かったです
風の強い日に鑑賞できて良かった。

・ロマンス、というよりはもはやレディコミに近い内容でびっくりしますが、豪華なアート、レイアウト、衣装に至るまで女性の夢が詰まっており、そういう映画として見ると、しっかり楽しめました。原作ファンの意見は分かれそう。ただ、監督が意図したのかはわかりませんが、過剰な頻度でセックス描写がありますが、何故かマーゴットロビーがずっと背伸びしている生娘のようで微笑しいです。

・ビジュがいい。これにつきる。
役者、衣装、ロケーション、時代描写…
古典文学の映画化だから、ある一定の物足りなさはあるのかもしれないが登場人物も半分くらいは削られてしまっているようだし…
なんていうか、田舎の貴族のエロって感じで、大事なキャラが削られたせいで割と性描写の方が強くてね、
それをおいてもあまりあるビジュ。ビジュ映画。

・マーゴットロビーと、ジェイコブエロルディの作品と聞いて観た!
ダイレクトじゃない、エロの演出が多く独特な描写がとても記憶に残る。
ヒースクリフは、屋敷の召使でいた時の方が野蛮味があってエロルディで好み笑
キャサリンの裕福な生活描写は、もー少し見たかったなーー可愛い世界観やった!
昔からの名作との事で、他の役者や監督が描く、嵐が丘の世界観はどんな感じかと気になるので観てみたいです。

・原作と内容が変わってましたね。
キャサリンの気性の激しさはちょっと抑えられていた。
反対にヒースクリフはこんなに獣だったっけ?
キャサリンが結婚した後のドレスとかサングラスとか音楽が、バービーの制作陣×マーゴット・ロビーだからだなと。
急に華やかになり、マーゴットを綺麗に見せている。
赤のドレスが白い肌のマーゴットを美しく見せる。
嵐が丘は悲劇と言われているけど、結局のところ、
キャサリンとヒースクリフの愛に振り回される人々、
貴婦人の扱いをされないネリーの嫉妬にかき乱される人々、
(ある意味、キャサリンとヒースクリフは純粋だということだ)
誰かを手放せば円満になるのに、誰も手放さない・・・色んな要素が混ざった結果の悲劇。

・キャサリンとヒースクリフの激情、愛情が憎しみに変わり破滅に向かっていく二人。荒々しい景色、灰色の空、恐怖の館のような”嵐が丘“、ゴシック・ロマンの世界が描かれていた。


 















映画 「クライム 101」

ハイウェー101号線を舞台に繰り広げるクライムアクション映画。

ロサンゼルス国道101号沿線で起きる高級宝石店連続強盗事件。
痕跡0の完全犯罪、相手を決して殺さない手口。

う〜ん、あちこち痕跡残してしまうけどね。
主役は家庭も生い立ちもわからない強盗犯、マイク・デーヴィスを演じるクリス・ヘムズワース。
彼を追う刑事ルー役、マーク・ラファロ。
上司の車を運転してデーヴィスの車にぶつけた美人マヤ役のモニカ・バルバロと恋に落ちるデーヴィス。
大富豪の所有する高級家具や絵画、宝石に保険料をかける保険会社勤務のシャロン・コルヴィン役のハル・ベリー。
デーヴィスを操る影の大物、この人、最後どうなったのか、わからない。
続編ができればわかるかも。


映画 「クライム 101」

 

クライム101』(クライム ワン・オー・ワン、原題Crime 101)は、2026公開予定のアメリカ合衆国イギリス合作のクライムスリラー映画ドン・ウィンズロウによる2020の『犯罪心得一の一』を原作とし、バート・レイトン英語版)が脚本・監督を務めた。

Wiki

  

 

<最高の俳優陣>編『クライム101』特別映像 (1:00)

https://www.youtube.com/watch?v=_nxuRLnS3VQ

 

 

解説・あらすじ:

現代アメリカを代表する犯罪小説の巨匠ドン・ウィンズロウの原作を、主演のクリス・ヘムズワースをはじめとする豪華キャストの共演で映画化したクライムアクションスリラー。

高級なスーツと時計を身に着け、悪者だけをターゲットにし、痕跡は一切残さない。そして、必ずアメリカ西海岸線を走るハイウェー101号線に出没するという独自のルールのもと、白昼堂々、狙ったものを確実に奪う犯罪者デーヴィス。4年間にわたり一切のミスもなく完璧な犯行を繰り返してきた彼は、人生最大の大金を得るため、高額商品を扱う保険会社に勤めるシャロンに接触し、共謀を持ち掛ける。しかし、その選択が思わぬ綻びを生む。1100万ドルの宝石をターゲットにしたシャロンとの裏取引は成功したかに思えたが、犯罪組織や警察、そしてデーヴィス捜査網を敷くルー刑事らの思惑が絡み合い、彼の犯罪計画とルールは次第に崩れていく。

デーヴィス役を演じるヘムズワースのほか、彼を追う刑事ルー役のマーク・ラファロ、共謀者となるシャロン役のハル・ベリー、犯罪組織の男オーマン役のバリー・コーガンら豪華実力派キャストが顔をそろえる。監督・脚本は、「アメリカン・アニマルズ」のバート・レイトン。

(映画.com


PIE


img_81d7d6f148749ba382c83efc18174c0a276923

n1M


img_b1229fb3009cd7ae433bc15f6010ae6215963

main 

 

原題: Crime 101

製作国: アメリカ・イギリス合作

製作年: 2026
G
上映時間: 140

 

上映館: https://eiga.com/movie/104952/theater/




 

監督: バート・レイトン

 

キャスト:

マイク・デーヴィス クリス・ヘムズワース
ルー・ルベスニック マーク・ラファロ
オーモン バリー・コーガン
マヤ モニカ・バルバロ
ティルマン刑事 コーリー・ホーキンズ
アンジー ジェニファー・ジェイソン・リー
マネー ニック・ノルティ
シャロン・コルヴィン ハル・ベリー

 

maxresdefault
 

 

Filmarksコメント抜粋:

https://filmarks.com/movies/125566


 

・正直期待外れ
雰囲気はいいけど大量の過去作を混ぜて作ったみたいな感じ
いろんな社会的背景があり苦労した結果云々・・・
計画も基本的にハッカーの情報任せで緻密な計画が立てられるのか疑問しかない。SNSの予定しか見ていないのもちょっとそれで計画すんのと思うし、緻密な計画するならそこを見せてほしかった。高級ホテルがやすやすと入れるとは到底思えない。

・愛というよりは
執着と狂気 
執着は景色だったり道だったりお金だったり地位だったり
それによって狂気が生まれる
バリー・コーガンの悪い役ってなんでこんなに魅力的なのか
見るだけでワクワクしちゃうわけです
マーク・ラファロのくたびれオヤジ役にもニヤニヤと。
勿論、クリス・ヘムズワースもハル・ベリーも素敵なんですが
先の2人の魅力がすごく引き出された映画だったなぁと
カーチェイスももちろん素晴らしかったですが
オシャレなヒューマンドラマスペンスでした。

・定番になりつつある金夜のご褒美、109シネマズプレミアムでの夜ふかしが最高すぎる。
派手なことは起きないけど、非常に無骨というか、大人なクライムサスペンスだった。
過去に色々と抱えていそうな主人公だけど、明かされることは一切なし。
それでもいいと思えるくらいに、まさに"ミステリーマン"
最後の終わり方、個人的にはとても好きだった。

・功績優先の警察組織や、経済優先のアメリカ社会で、腐敗は進む…MAGAの弊害が背景に見えてくる。
絡んでいくキャストが、またまた、シブい。
くたびれた感の刑事役マーク・ラファロや、露出の多い服装で、出世をエサに利用される保険会社の女性営業社員役ハル・ベリー、
孤独と葛藤の強盗犯クリス・ヘムズワース、
ここでバリー・コーガンなのだが、この人が出てくるだけで緊張が走る。果たして何者?
ひとりの女性との出会いからラストは、出来すぎなのだが、社会の暗部を見せられた後では、気にならない小さな幸せを感じた。

・クライム映画に見せかけたメンタルヘルス映画。冒頭で現れる3人がありのままの姿に至るまでの物語で、それが重厚感とともに群像劇的に混じり合って相互作用するのが、端的に癖に刺さった。
また、特に主人公においてはバックグラウンドは詳細に描かれず、想像で語らせる形式になっているのだが、これがなかなかよくて、101号線で犯罪をするまでに至った取捨選択や苦悩が主人公マイクから滲み出ているのが伝わった。これはザコンサルタントのような深みがあって大好きだった。
ラスト、この人がこんなことしていいのかなという展開があるが、社会の不条理から解放されて、ありのままになれたという意味ではこの上ない幕引きだと思った。

・入念に計画し、証拠を残さず強盗を繰り返す男は、事件での出来事をきっかけに引き際を感じ始める。クライム・スリラー作。重厚な犯罪ものになっており、プロフェッショナルな犯罪シーンも見応えがある。場面場面で緊張感があり、クライム作としての雰囲気は抜群。強盗を繰り返す男、事件の犯人を追う刑事、保険会社の女社員、犯罪に手を染める若い男、主となる4人のドラマがあり、それぞれの人間模様、背景も見応えがあり、軸となる国道101号線の事件の最中、ロサンゼルスでそれぞれ生きている様がある。それぞれの人生模様がある中、交差していく展開はより緊張感やドラマを生み出していて、事件の重厚さ以上に深みが出てきてます。クリス・ヘムズワース、マーク・ラファロ、バリー・コーガン、そしてハル・ベリーの豪華キャストでの演技合戦が見応えあり。

・登場人物皆、多少難有り。
主人公、
完全犯罪し続けているのに
ぬけている、特に女性には弱い。
刑事、
姿なき犯罪者を追いかけている割には犯罪者にあまい、で、欲もある。
金髪の兄ちゃん、
イカれ具合は最高だが、
詰めがあまく賢くない。
後、保険屋のねーさん、情報収集屋など欠点があるから面白いのかもしれない。
スタイリッシュでカッコイイ作品ではないので人間臭さが際立つ。
そしてカーアクションは必見だ。

・国道101号線沿いで起きる強盗事件と、それに関わる人たちのお話。
俳優の演技力が作品の質を高めていました。
物語の閉じ方、伏線の改修が綺麗で、幸せな気分で家に帰りました。

・これは見事な映画化だと思う。粗筋よりも街、車、映画への言及が詳細だった短編原作を、大人たちのごっこ遊びの物語として膨らませ脚色し、自らの作家性を成立させるバード・レイトンの手腕に感心。登場人物たちの人生を表したカメラワークの差異、ハイウェイの上で人々が交差するロサンゼルス映画としても文句ない。編集の滑らかさにも惚れ惚れする。予想を超える出来栄えで嬉しい。


 

 

映画 「HELP 復讐島」

昨日から関東も雪です、足元悪いので気を付けて投票に行ってくださいね!
では恒例の週末のお勧め映画です:

女子社員が嫌われている上司と一緒に飛行機事故に遭い、無人島に漂着し、ふたりでサバイバルしていく内容。
会社では数字に強い有能な社員、リンダ・リドル、自分が作った企画書を同僚男性社員に取られ、会議に出席もさせてもらえない。これ会社ではよくあること。
先代社長には認められ、出世もできると思っていた女性社員、リンダ・リドル演じるレイチェル・マクアダムス。先代の息子である後継の若い社長に嫌われ、遠いアジアのタイへ左遷させようとし、プライベートジェットに他の役員社員と同乗し、タイへ向かうが、途中飛行機事故に遭い、上司とリンダだけ無人島に漂着して助かる。
リンダはここでも生命力抜群でヤシの葉で家の屋根を作り、魚を取ったり、生き物を捕らえて何もない無人島でのサバイバルに挑戦していく。
上司の社長はここでも命令し、部下に指示しようとするが、ここはもうオフィスではない、と命令を拒否、次第に立場が逆転していく。

コメディア映画かな?と思ったが、これ立派なホラー映画でした。
とにかく超面白い映画!

 

HELP/復讐島』(ヘルプ ふくしゅうじま、原題Send Help)は、サム・ライミ監督、マーク・スウィフト&ダミアン・シャノン英語版)脚本による2026アメリカ合衆国ホラースリラー映画
(Wiki)


映画 「HELP 復讐島」
 

 

映画『HELP/復讐島』特報 (2:14)

https://www.youtube.com/watch?v=ENTDCKN2YuQ



 

解説・あらすじ:

「死霊のはらわた」「スパイダーマン」「ドクター・ストレンジ マルチバース・オブ・マッドネス」のサム・ライミ監督が、逃げ場のない無人島という極限状態の中で、人間の狂気と復讐心をあぶり出すスリラー。

会社員のリンダは、日々パワハラを繰り返す上司ブラッドリーのもとで、息の詰まるような毎日を送っていた。ある日、出張に行くリンダたちを乗せた飛行機が墜落し、目を覚ますと見渡す限りの孤島にいた。生き残ったのは、ブラッドリーとリンダの2人だけ。怪我で身動きの取れないブラッドリーに対し、リンダは持ち前のサバイバルスキルを発揮して状況の立て直しを図り、次第に2人の力関係は逆転していく。それでもなお、傲慢な態度をとり続けるブラッドリーに対し、リンダの中に抑え込まれていた怒りと復讐心が、次第に膨れ上がっていく。

リンダを演じるのは「アバウト・タイム 愛おしい時間について」「スポットライト 世紀のスクープ」のレイチェル・マクアダムス。リンダを追い詰めるパワハラ上司ブラッドリー役を、「メイズ・ランナー」シリーズのディラン・オブライエンが務める。音楽は、「スパイダーマン」シリーズなどサム・ライミ作品の常連ダニー・エルフマン。

(映画.com

 

50370b03512c23d0

E784A1E4BABAE5B3B6-300x200


16038732_615
help_20260121_04


202601help-fukushujima-main600h



 

監督: サム・ライミ

 

キャスト:

リンダ・リドルレイチェル・マクアダムス、日本語吹替田中理恵

   会社の企画戦略部の社員。

ブラッドリー・プレストン  - ディラン・オブライエン、日本語吹替鈴村健

   リンダが働く会社のCEO

ズリ - エディル・イスマイル ブラッドリーの婚約者。

フランクリンデニス・ヘイスバート

ドノヴァンゼイヴィア・サミュエル リンダの同僚。

チェイス クリス・パン英語版

船長タネート・ワラークンヌクロ英語版

リバー  - エマ・ライミ リンダの同僚。

ブラッドリーの父親ブルース・キャンベル


help3

SH-TF-009

20260125_113556_p_o_68914382

help_20260121_02


2db5439215a534f7255d3cb3138b8a2f

G9ZfLhuaYAIa503

 


原題: Send Help

製作国: アメリカ

製作年: 2026

上映時間: 112

PG12

 

上映館:

https://eiga.com/movie/104863/theater/

 


Filmarksコメント抜粋:

https://filmarks.com/movies/125400

 
おもしろかった‼️

サム・ライミ監督だからホラー要素を含んでいて、でもその要素がうるさくなくて、良い時に驚かしてくれる😵
レイチェル・マクアダムス演じるリンダが映画序盤は陽キャ集団にハブられる自分の努力が報われない真面目っ子だったのに、無人島についてからはサバイバーとしての才能を開花。
上司のブラッドリーはクソガキのまま大人になったみたいな人で、無人島でリンダに救われてしまうことで、、、
映画後半部分に至ってはイカレすぎ。
リンダ、そんなことできるん、というか、するタイプの人間やったん⁉️
ブラッドリーに同情しかけるほどの復讐劇。

・いかにもサム・ライミ。グロいんだけど笑いが出ちゃう不思議な映画。おもろいです。

・スリラーになったりスプラッターになったりやりたい放題してて急に出てくるサム・ライミ演出が楽しかった
ツッコミどころがある荒さも好き

(スプラッターとは、血しぶきや人体損壊など、過激な残酷描写を特徴とするホラー映画のサブジャンルを指します。英語の「splatter(液体がはねる、飛び散る)」が語源で、血しぶきが飛び散る様子から名付けられました。)

・怖いのは確かだけれど、なぜか観客から笑い声が聞こえてくる、トラウマにならない程よいサイコホラー
ブラッドリーがパワハラクソ上司かどうかは疑問だったけれど、リンダのフォルテッシモな狂人さは最高だった。

・これまであった無人島に男と女が漂着するというお話とはだいぶ趣を変えてます。そこを意識してます。スプラッターでグロくて腹の中がドス黒い。これは復讐劇なんかではなくて、行きすぎた憂さ晴らしと嫉妬を感じました。思い出深い「アバウト・タイム」のヒロインも10年経つとこんな演技をしてしまうのですね

・リンダの地味で普通そうだけど、関わると厄介なあの感じめちゃくちゃリアル。家で使ってたワイングラスの柄とかセンスが絶妙すぎ。
本当にレイチェルマクアダムス??と疑いたくなるぐらいの怪演すぎる。
上司と島でのバチバチ攻防戦が描かれると思いきや意外とそうでもなかったけど、漂着後はパワハラ上司なんかよりリンダの方がぶっ飛んでて面白い。無人島ではリンダが活力に満ち溢れていて、どんどん綺麗なレイチェルマクアダムスに戻っていく。
終盤にかけてブラッドリーが可愛く見えてきて、なんなら可哀想に感じてくる。かと言って応援しようとは思えないけど、リンダを応援しようとも思えなくなる展開。やばすぎ。
この展開誰も予想できないでしょ。スプラッター要素もしっかりあって面白かったなー。

・監督らしいホラー風味のブラックコメディ。
途中まで、登場人物の人間的な成長を描いた作品でもあるのかな?なんて思っていたらとんでもありませんでした。
ちょっと『逆転のトライアングル』感あり。

・キャリアを重ねてもB級精神を失わないサム・ライミのスリラー風コメディ。
出世を目指して懸命に働くもチャンスをつかめない主人公が、理不尽な新社長と乗っていた飛行機が墜落して流れ着いた島で始まったサバイバルで互いの人間性が露わになる物語です。
そこらで借りて来たような安っぽい設定と展開はベテランらしからぬ志の低さですが、それがまたライミらしくもあり、反感を買いがちなジャンプスケアを堂々とかます潔さは爽快でした。
もっと社長へのヘイトを集めて主人公に感情移入させるべき序盤がアッサリしすぎで、サクサク進んでほしい中盤でモタつく構成のチグハグさは残念でしたが、本領発揮のクライマックス以降は楽しめました。

・いやリンダ、あんたおっかなすぎだよ
彼が少し不憫に思えたよ
まぁ二人ともアウトだけどさ。あと怖い。途中声出た💦なんかスカっとする映画かなと思ってたら全然違った笑
ポンコツ上司とやべぇ部下のサバイバルホラー!仕事ができるのは分かるが彼女とは働きたくありません!褒めてます笑

・大傑作です!!
サムライミ監督だけど、ポスターから見るにB級寄りかと思っていたら全然違う()
イノシシとの戦いあたりから、この作品は平凡な作品ではないと薄々感じ始めると思う。
見どころが本当に多くて、あっという間にエンディング。ディズニー傘下になってからのFOX作品は懐疑的な気持ちもあったけど、この狂った作品を見てが吹き飛ばしてくれた。
いいものが観れて大満足!

・出世を約束してくれていた社長が亡くなり、その息子が2代目社長に就任した。ひょんな事からその若社長から嫌われ、イジメ被害を受けるようになった中年女性。
そして、パワハラ気質の若社長。
因縁のある2人が、飛行機事故によって無人島に打ち上げられ、
極限のサバイバル生活を送ることになる。
立場も価値観も真逆な2人の関係が、
生き残るための共同生活の中でどう変化していくのか――
そこがこの作品の大きな見どころ。
ジャンルは一言では括れず、
笑いあり、グロあり、サスペンスホラーありと振れ幅は大きいが、
意外とバランスがよく、最後まで楽しめた。
劇場でなくてもサブスク配信を待ってもいいけれど、
観て後悔はしない作品だと思う。

・この映画作ったヤツ、さてはスゴく性格悪いな?(今更)
ありがちな有害な男性へのリベンジ物の範疇に留まらず、話が進むにつれてクソ上司側とは比べ物にならぬ程に怪物のような本性を顕にしていく主人公にドン引きすると共に「ここまでするのかよ」と変な笑いが込み上げてきた。
圧倒的に優位な立場につけば、どんな人間も変わってしまうというのは当然として、その振り幅があまりにも大き過ぎて、感情移入先が遭難状態になってしまう展開構築の巧さにサム・ライミの職人技を見た。本当に性格悪いと思うよこの人。





映画 「アウトローズ」

1月はずっとアクション映画ばかり観ている。
悪者が負け、正義が勝つ、観ていてスカッとする。
今の世の中悪者ばかりが勝っているので余計正義に勝ってほしくて観てしまう。


第一話の映画「ザ・アウトロー」は201811月に観ていたが、覚えてないわ(2018/11/4に記事にしてる)。

原題は「泥棒達の巣窟」。


主演のジェラルド・バトラーはスコットランド生まれの俳優で、
2歳の時に両親が離婚、母の故郷のスコットランド、ペイズリーで育った。

グラスゴー大学で法律を学び、最優秀の成績で卒業。
エリザベス女王のマネージメントを扱う弁護士事務所に就職した。
アルコール依存症になるほど苦悩したが、事務所の同僚に「もっとやりたいことがあるんだろう」と言われ、俳優を志すことを決意した。

自らをADHD注意欠陥障害)であると語っていた。

ADHDでも大学では最優秀の成績で卒業、立派に俳優の役割をこなしているのだから素晴らしい。

ストーリーは、アメリカで刑事をしていたが、
休職処分中のロサンゼルス郡保安局刑事ニックは、銀行強盗事件を起こして逃亡したドニーの行方を追い、世界最大のダイヤモンド取引所を狙う壮大な強盗計画の強盗団に自ら入り、厳重な金庫に眠っているダイアモンド強奪の一団になってダイアモンドを盗む。

 

アウトローズ』(原題:Den of Thieves 2: Pantera)は2025に公開されたアメリカ合衆国アクション映画である。監督はクリスチャン・グーデガスト、主演はジェラルド・バトラーが務めた。本作は2018の映画『ザ・アウトロー』の続編である。

前作公開から7年もの時間が空いたのは、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行とバトラーが膝を負傷したことによるものだという

(Wiki)

 

映画 「アウトローズ」
 

 

ジェラルド・バトラー、史上最高難度のダイヤモンド強奪計画!『アウトローズ 』予告編 (1:30)

https://www.youtube.com/watch?v=u69d2uS6Rvo

 


 

解説・あらすじ:

ジェラルド・バトラー主演のクライムアクション「ザ・アウトロー」の続編。型破りな刑事ニックをバトラーが演じ、ニックがかつて取り逃がした強盗犯で宿敵のドニーを追う中で、さまざまな策略と裏切りが交錯し、思いも寄らぬ形で共闘へと転じていく様を描く。

休職処分中のロサンゼルス郡保安局刑事ニックは、銀行強盗事件を起こして逃亡したドニーの行方を追い、単身ヨーロッパへ向かう。ドニーが窃盗を繰り返す犯罪組織と行動を共にしているとの情報を掴んだニックだったが、やがて世界最大のダイヤモンド取引所を狙う壮大な強盗計画に巻き込まれていく。

主人公ニックを演じるバトラーのほか、宿敵ドニー役のオシェア・ジャクソン・Jr.も続投。監督・脚本も前作に続き、クリスチャン・グーデガストが務めている。

(映画.com

 

imgp02



s06


s05

s02
 

監督: クリスチャン・グーデガスト

 

キャスト:

ニコラス・オブライエン ジェラルド・バトラー

ドニー・ウィルソンオシェア・ジャクソン・Jr

ジョヴァンナ(クレオパトラ)エヴィン・アフマド

ホリーメドウ・ウィリアムズ

スラヴコサルヴァトーレ・エスポジト

ドラゴンオーリ・シューカ

フロレンティーンクリスチャン・ソリメノ

チャヴァナズミエ・オラル

マルコディノ・ケリー

 

 
hqdefault

 

mv91776_208293270308643f980af67b327e511b182f87

mv91776_2089317960ca8f58ed8e8a87916f91d94236ca


yw8



原題: Den of Thieves 2: Pantera

製作国: アメリカ・カナダ・スペイン合作

製作年: 2025

上映時間: 131

PG12

 

上映館:

https://eiga.com/movie/103225/theater/

 

 

 

Filmarksコメント抜粋:

https://filmarks.com/movies/119047


 

・ジェラルド・バトラー氏主演のアウトローの続編
前作結構好みだったんでみたけど前作とはまた違った展開で結末も予想外でまた違った感じで良かったのとカーチェイスが迫力満点でこれみるだけでもいいかも

・途中までは結構画面が地味でして、アクションもののはずなのにどうしたことだろうと思っていたんですが、ちゃんとクライマックスは用意されていました。
ハリウッドでなら王道の「この人はいい人!」「こっちは悪い人!」「感情移入はこの人にどうぞ!」という作りではないので少々モヤモヤする部分もありましたが、終わってみれば「なるほどね」な感じ。え、そんなことでいいんですか?と思う部分はありましたが、現実世界は警察も裏社会も案外こっちに近いのかもしれません。追ったり追われたりしているうちに、皆白でも黒でもなくグレーになって行くというか。
そんな訳でアクションものなのに、観た後そんなにスッキリはしません。その辺、舞台がフランスやイタリアだからね、という感じでした。

・待望の続編です!
ジェラルド・バトラー主演。
前作で逃がした天才強盗犯を追う為、
騙し合いの展開が、面白い!
まさかのハチャメチャさが最高でした。
最後は、次回作が、ある?の展開は楽しみ!

・普通に楽しめました。
実行パートはスリリングで、ミッションインポッシブル感がありました。
ただ、前作が尖ってて良かっただけに、前作より普通になったって感じ。

・海に落とされたら取りあえず靴を脱ぐ、ためになりました
舞台が風光明媚なヨーロッパ、ニースやスペイン、イタリア、サルディーニャ島だからか、前作よりもとても明るく溌剌としている。
悪党どもの手際もとにかく面白い。なんだか古の大盗賊風味も漂って、このまま成功してくれーーーと思ってしまった自分、だからこそニックのあの表情が痛いほど沁みた。
ニックとドニーのなんともチグハグでいながら微笑ましいバディ感も楽しい。こんな風になるなんて~ドニーも再就職先が決まってよかったよかった()

・前作よりさらに面白かった

強盗シーンはかなりハラハラドキドキ
カーアクションも銃撃戦も見応えあり
ジェラルド・バトラーの骨太の演技も声も渋くて最高でした

・古典的強盗アクション。主人公に都合よく危機もやってきて、ハラハラせずに荒唐無稽な話は進んでいく。
ヨーロッパの美しい風景は観る価値ある。
終わったあと原題で続編だと知った。せっかくだから1も見ようかなあ。

・「ザ・アウトロー」の続編は、型破りな刑事ニックをバトラーが演じ、ニックがかつて取り逃がした強盗犯で宿敵のドニーを追う中で、様々な策略と裏切りが交錯し、思いも寄らぬ形で共闘へと転じていく様を、スリリングな展開や怒涛の銃撃戦を交えて描いていく。
休職処分中のロサンゼルス郡保安局刑事ニックは、銀行強盗事件を起こして逃亡したドニーの行方を追い、単身ヨーロッパへ向かう。
ドニーが窃盗を繰り返す犯罪組織と行動を共にしているとの情報を掴んだニックだったが、やがて世界最大のダイヤモンド取引所を狙う壮大な強盗計画に巻き込まれていってしまう。
クリスチャン・グーデガストが監督・脚本も前作に続いて務めている本作では、主人公ニックを演じるバトラーのほか、宿敵ドニー役のオシェア・ジャクソン・Jr.も続投している。
ストーリーは二転三転してハラハラするが、終盤はほぼ予想通りなので、余り驚きはない。
それでも、ミッション:インポッシブルな強奪はドキドキものでワクワクします。

・ジェラルド・バトラー主演のケイパー映画第二弾。原題は
Den of Thieves 2: Pantera
。盗賊の巣窟。パンテラはラテン語でヒョウ等の大型猫科動物。鑑賞後「なるほど」となる秀逸タイトル。前作同様骨太で泥臭く重みのあるストーリーとアクションが染みた。

・ドキドキハラハラの強盗ストーリーだけど、すごく真面目な作りで途中意識を飛ばしながらもなんとか鑑賞し終えて同じことの繰り返しじゃねえか!で終わる続編。
本国公開から時間たった割に日本上映してくれたのはありがたいがそこそこかな…。

・ヨーロッパ(主に南仏)が舞台の続編。
見せ場になるまでがダラダラ長く、ストーリーもかなりご都合主義。ジェラルド・バトラーの立ち位置がいい加減(警察側それともマフィア側?)。
まあ、ダイヤモンド侵入シーンと、カーチェイスシーンは良かったけど、続編とはいえ、前作とは別物だった。

・前作のことはすっかり忘れてる状態で観ましたが、こっそりする強盗の緊張感と、アクションとのメリハリがあって、結構楽しめました。
異国情緒も良かったです。

・『ザ・アウトロー』のまさかの続編。
前作で強盗犯を追う側だったジェラルド・バトラーが今回は強盗に加わることに。
前作同様に困難な強盗シークエンス+銃撃戦が観られて満足。
マフィアの要素とかで少しごちゃついたけど、あの辺はシリーズ化のためだから仕方ないか。この設定なら結末がどういう方向に転がってもモヤりそうな気がした。
『ギャング・オブ・ロンドン』に出ていたアルバニア人のボス役のオーリ・シューカが出ていたのが良かった。


 



映画 「WHO?」

やっと観てきました。
でもちょっと失望だった。
内容はすべて知っていることだけど、まとまりがあまり良くないと思った。

都内のミニシアターはどこも満席だったというが、

千葉の映画館ではほんの数人しか観客がいなかった。

まだまだ認知度が低い。
上映館はどんどん無くなっている。

 

有明で大規模コロナワクチン反対デモがあり、その時のシーンから始まる。

ワクチン推進派のデマ太郎、尾身、武見敬三厚労大臣らの言い分が何度も出てまるであちらの言い分の方が正しいかのようで、あいつらを出す必要はなかったのでは、と思った。

なんで安倍元総理の銃撃シーンを二度も出すのか?それも不快感いっぱい。

全体的にあちこち散漫していてまとまりが悪く、ワクチンのことをわかってない人には混乱するのでは、と思った。

 

映画 「WHO?」
 

 

【予告編解禁】『WHO?』ショートバージョン (1:45)

https://www.cinematoday.jp/video/VIYPZ3IAILVCCQ


 

 

誰も報じなかったコロナ禍の裏側

映画『WHO?』

衝撃の予告編公開!(1:44)

https://x.com/i/status/1943521928909631649

 

 

解説・あらすじ:

コロナ禍に見舞われた社会の光と闇を描いたドキュメンタリー。
2024
928日、東京・有明で大規模なデモが実施された。横断幕やプラカード、参加者が着用するTシャツには、政府が推奨するワクチンやWHOに対する痛烈な批判が記されていた。その年、同様の大規模デモは各地で行われていたが、マスコミがその全貌を報道することはなかった。デモ参加者たちへのインタビューを通して、彼らがなぜデモを起こすようになったのか、何に対して問題を提起しているのかを浮き彫りにする。
監督は「君たちはまだ長いトンネルの中」「縁の下のイミグレ」のなるせゆうせい。

(映画.com

 

6983ca17488066ad
 

 

監督: なるせゆうせい

 

出演者:

井上正康

林千勝

原口一博

奥野卓志

深田萌絵

茂木誠

藤江成光

  

 

製作国: 日本

製作年: 2025年

上映時間: 100

G

 

上映館:

https://eiga.com/movie/104221/theater/

 


Xで映画「WHO?」に関するポストを見つけました。
https://search.yahoo.co.jp/realtime/search/tweet/2006950537829441706

 

 

 


Filmarks
コメント抜粋:

https://filmarks.com/movies/123627


 

・ヒポクラテスの盲点に続いてこちらも鑑賞。比較されて賛否あるようだが、難しい解説が無くサラッと観れた。安倍元首相暗殺の映像が2度も使われており、事件とワクチンの関係にも闇を感じた。

・偏ったドキュメンタリーだった。
反ワクチンの人がどういう思考なのかはよく伝わった。
情報を複数の視点(ワクチン推進派、ワクチン反対派両方)から出してくれないとなんともねぇという印象。
というかそういう内容かと勝手に期待してたので肩透かし。
普段見ないタイプの作品でポスターも格好良かったし、どんなもんだ?と観てみたけど…面白半分で観るもんじゃないね。

・何を言いたいのか最後までよく分からない映画だった。
トクリュウは別論点過ぎて、反ワクデモの中で起きたインシデントと言い、映画で拾いあげるべき問題か?
最後の我那覇さんの台詞が本作と関係あるものか理解できなかった。
反ワクの考え方を理解したくて鑑賞したが、論理の飛躍や推測の域を出ないこと、誇張表現が多すぎて、頭が疲れた。もっと被害者の実情を他のワクチン等の接種により起きる副作用とを比較したり、ワクチン接種後に感じた身体の異変の因果関係を証明したり、客観的に示して欲しかった。
(変な取り上げ方をされていたが、)結局最後の石破元総理の発言が全てだと思った。

・日本でiPhone(アイフォーン)が発売され人気を博したのは2008年だった。あれから17年が経ち、今では携帯電話所有者の97%前後がスマホを持つという。かつてはテレビや新聞や雑誌などが情報の主軸であったが、そのテレビにもYouTubeというインターネットの情報源へと繫がる扉(ボタン)がある。
世界中を巻き込んだパンデミックが引き金となり、若年層は勿論のこと、高齢者層までもがネットの世界へと足を踏み入れた結果、多角的な情報が交錯し、その結果、自ら情報を探り己の価値観で物事を判断する人と、与えられた情報で物事を判断する人とで、知識と認識の差異が生じ始める。
その先で巻き起こっている抗議デモやネットでの発信活動は、果たして本当に「陰謀論」に操られているからなのだろうか。背景には「WHO?」という疑問が浮かび上がる。

KBCシネマ
何がほんとなのか
国が言ってるから
審議会で調べてるから
間違い無いだろうではいけない
情報は操作したい人に隠されている可能性がある
陰謀論はほんとに陰謀論なのか

201912月コロナパンデミックが始まり、ワクチンを推奨する日本政府に抗う日本国民デモが2024928日に行われた。そのドキュメンタリーを通じてコロナ禍の記録や反ワクチンについてのメッセージが込められた作品。
メディアが報じない情報を知りたいと思い鑑賞。
ギャグかよと思う映像から呆れそして怒りへと変わる内容。ただ助長されるものでもなく普段生活しているだけでは知り得ない情報を教えてもらえた。
こうして一方の情報だけではなく、色々と自分からかき集めに行くのが必要な世の中になっている事に気付き、行動し、どう自分は感じるのかどう思い動くのかが大事。
ちょっと聞き取りづらい箇所が多々あったのは個人的に残念。
「希望はあるものではなく生み出すもの」という我那覇さんの言葉に勇気をもらった。そして最後のYAHYAHYAH

・凄く分かりやすくまとめられて見やすかった。
こうやって事実を伝えてくれるドキュメンタリーを作ってくれてありがとうございますって気持ち。
上映後に監督の話も聞けてよかった。
為になった。勉強になった。

WHOの闇を暴くといった話は特になく、期待すると肩透かしを食らう。
内容は普通のドキュメンタリーが8割、2割が陰謀論。陰謀論の部分は馬鹿馬鹿しい内容が半分、残りは断片的な情報で「怪しい」と匂わせているだけのもの。後者は情報量が不足しているので何も分からない。
ドキュメンタリーの部分は有益。関連情報に疎ければ見てもよいと思う。

・都内のミニシアターは連日満席のようで
今回初めて訪れたジャック&ベティで鑑賞。
メディアが取り上げない事実。
製薬会社と政府の癒着。
その裏側に迫るドキュメンタリー。
普段TVしか観ない人はデモがあったことは知らないかもしれない。
SNS
でさえも削除されたりしているのを何度も見かけた。
打たない選択をした人を"反ワク""陰謀論"で排除するのでなく、何が起きているのかを自ら調べていくのは大切なことだと改めて思った。
またそれを声に出していくまでが大事だと思った。

・勇気ある証言に感謝しかない。
構成もとても観やすい内容になっており、監督の咀嚼力、伝える力が素晴らしい。
もう一度見に行きたい作品。

・何が真実なのかを見極めないとすべてを鵜呑みにする怖さがわかる。
ひょっとしたら今作もプロパガンダかも知れないし、本当の事をありありと伝えているのかさえもわからなくなる。
確かなのはマジョリティが正義でも正しい訳でもなく、自分自身が理解し勉強し判断を下さいといけないという事。
SNS
で真実も嘘も氾濫している時代。
見極める力を身につけたいものです。


 

 

プロフィール

Mikki

記事検索
最新コメント
月別アーカイブ
タグクラウド