米トランプ政権

2026年05月16日

米トランプ大統領北京訪問 習近平と会談

アメリカのドナルド・トランプ大統領が13日夜、北京に到着し、実質2日間の中国訪問が始まり、無事終えた。
現職の米大統領の訪中は約
10年ぶり。あまり詳細は伝わってこないが、特に台湾有事については公表されない。

トランプ大統領は習近平との会談を終えて15日北京からの帰途についた。トランプ大統領は高市首相に連絡をし、北京での会談を報告した模様。

 

日本のメディアの報道はつまらない内容ばかりだが、裏の面白い記事やXを拾って紹介することにする。

 

 

二国間の会談につていは下記のBBCの報道が詳しい: 

 

トランプ氏、習氏と2日目の会談を終える 北京から帰国の途に

BBC 2026515

https://www.bbc.com/japanese/articles/c0e2z4e8l3wo



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話をしながら歩く中国の習国家主席(左)とアメリカのトランプ大統領(15日、北京・中南海)

 

アメリカのドナルド・トランプ大統領は訪中最終日の15日、前日に続き北京で、習近平国家主席と会談した。中国国営メディアは、この日の会談で両首脳が「建設的で戦略的、安定的な関係に向けた新たな位置づけ」を両国間で確立したと伝えた。トランプ氏は午後、北京でのすべての日程を終え、大統領専用機で帰国の途についた。

この日の会談は、中国指導者らの職場や住居が集中する、北京市内の厳重に警備された「中南海」地区で行われた。

両首脳は午前の会談に先立ち、地区内を散策。習氏はトランプ氏を庭園を案内するなどした。トランプ氏は途中、「これほど美しいバラは誰も見たことがない」と感嘆した。

その後、両首脳は建物内に移動し、記者団とやりとりをした。

トランプ氏が先に口を開き、習氏とは貿易やイラン情勢、「その他の多くのこと」について話し合ったと述べた。また、「他の人たちには解決できなかったであろう、さまざまな問題を(両首脳は)解決した」と話した。

 

以下上記サイトへ。

 


確かルビオ国務長官は中国出入り禁止の措置を受けていたが、今回の代表団に入っていたのは良かった。
ルビオ氏が近平と握手をした直後、横にいたトランプさんだったかな?ウィンクをした一瞬がXに出ていた、これはどういう意味か。
イーロン・マスク氏は溺愛している小さな息子も同行させた。
今回の米代表団には親中派はひとりも含まれていなかったという。
ほとんどが中国に対する強硬派ばかり。
日本も親中派を追放してほしいものだ。

 

北京での歓迎晩餐会の様子: 

 

中国・北京で晩餐(ばんさん)会 米国のトランプ大統領やテスラのイーロン・マスクCEOら出席 (1:45)

朝日新聞 2026/5/15

https://www.youtube.com/watch?v=QVufR3KgT6k

 

 


 

北京料理が少ない? トランプ氏の晩餐会、中国SNSから突っ込みも

2026/5/15

https://x.com/asahicom/status/2055200269537878517

 

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トランプ大統領台湾問題言及せず 友好ムードが一変 米中首脳会談の舞台裏 (16:49)

ANN 2026/5/15

https://www.youtube.com/watch?v=nPrq6Lm0WGo

 

 



 

トランプ大統領、北京の中南海の庭園訪れて「気に入りました」 (2:06)

読売新聞オンライン 2026/5/15

https://www.youtube.com/watch?v=PJ1Ds5u472w


 

【 北京=東慶一郎】中国の 習近平(シージンピン) 国家主席が15日、米国のトランプ大統領をお茶に招待したのは、自身の執務室や住居のある北京・中南海だった。

習氏は、2017年の訪米時にトランプ氏の別荘に招かれたことへの「返礼」だと述べ、特別感を演出した。

中南海は、北京中心部の世界遺産「故宮」の西側に位置し、共産党や政府機関の所在地となっているほか、習氏ら国家指導者の執務・居住区でもある。名称は敷地内にある人工池の「中海」と「南海」に由来し、明、清時代は皇帝の庭園として使用された。米中メディアによると、中南海で行われた少人数会合の冒頭、習氏は中南海の位置づけを説明した上で、「新中国(中華人民共和国)成立以降、毛沢東や周恩来、トウ小平、 江沢民(ジアンズォーミン) (元国家主席)、 胡錦濤(フージンタオ) (前国家主席)も皆ここにいた」と紹介した。

歴代の米大統領による中南海訪問は、2014年のオバマ氏や1972年に電撃訪中したニクソン氏の例がある。ニクソン氏は毛と会談し、断絶していた米中関係を劇的に改善させた

 


トランプ大統領はじめ 代表団全員、中国側から渡されたものすべてをゴミ箱に直行に捨てたという。
スパイ行為を許さない徹底的な実行、さすが米のセキュリティレベルは最高峰。

 

エアフォース・ワンに乗り込む前に、アメリ全代表団、トランプ大統領を含む全員が、中国側から渡されたものすべてをゴミ箱に直行で捨てました。

アメリカのセキュリティレベルはアメリカは最高峰。

2026/5/15

https://x.com/airi_fact_555/status/2055232437538664634

 

 

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機内へ搭乗直前、米国スタッフは中国側から配布された記者証、バーナーフォン、代表団ピンバッジをすべて回収し、ゴミ箱に投げ捨てた。

 同行したデイリー・メールのホワイトハウス担当記者が目撃。「中国製のものは一切、機内に持ち込まなかった」 笑い話ではない。中国はサイバースパイの世界最高峰であり、ピンバッジ一つにも盗聴器が仕込まれうる。

 米政府がそれを熟知しているからこその行動。

握手しながら、信用はゼロ。これが米中関係の現実。

Total News World 2026/5/15

https://x.com/turningpointjpn/status/2055209067271029064?ref_src=twsrc%5Etfw



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トランプさん、中国を離れたら即高市総理に電話で連絡してきた。
日本をないがしろにしていないことは喜ばしい。

【速報】高市総理がトランプ大統領と電話会談「中国訪問を詳細に説明いただいた」 緊密な意思疎通を確認

FNN 2026/5/15() 20:07

https://news.yahoo.co.jp/articles/295ac04d0e5e67838540e6189a9b4cec256b9fdf


 

高市総理大臣15日、中国訪問を終えて大統領専用機で帰国中のアメリカのトランプ大統領と日米首脳電話会談を行った。

 電話会談は、1930分から15分間行われた。

 会談後、取材に応じた高市総理は、「トランプ大統領から、中国訪問についてかなり詳細に説明をいただき、経済安全保障を含む経済とか安全保障など、中国をめぐる諸課題を中心に意見交換を行った。これからもインド太平洋地域情勢への対応に緊密に意思疎通を行っていくことで一致した」と説明した。

 その上で、「本日も大変良い議論ができた。トランプ大統領との間で揺るぎない日米同盟を確認することができた」と述べた。

 また、高市総理は、「イラン情勢についても意見交換した。私から事態の沈静化が一刻も早く実際に図られることが重要であるといった日本の基本的な考え方を改めて伝えた。日米で緊密に意思疎通していくことを確認した」と述べた。

 さらに、「来月のG7サミット(主要7カ国首脳会談)の機会に会うことをお互いに楽しみにしようということで、緊密に連携をしていく」と強調した。

 



他にも裏話がたくさんある、Xでラインに送られてくるのだが、パソコンに貼れないのが残念。

随時入手したらまた紹介します。



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2026年04月27日

ワシントンの夕食会で発砲 犯人の身柄を拘束 会場にいた全員が無事

トランプ大統領夫妻や閣僚が出席していたワシントンの夕食会で発砲事件があった。
ホワイトハウス記者会主催の夕食会だった。
夕食会はホワイトハウスだと思ったら、ホテルの会場だったのね。
会場のセキュリティは厳重だったはずなのに、武器を持った男がセキュリティチェックを突破して会場になだれこもうとした。この男、同じホテルに宿泊していたという。

夕食会の会場は、ホワイトハウスから車で10分ほど北へ移動した坂の途中にあるホテル「ワシントン・ヒルトン」。1981年に講演を終えてホテルから出てきたレーガン元大統領が銃撃され、負傷した暗殺未遂事件の現場でもある。この日の夕食会は中止されたが、日程を再調整して改めて開催されるとのこと。

トランプ氏が参加する夕食会が開催されるホテルで複数回の発砲音が聞こえ、会場は一時、騒然となった。

トランプ大統領やバンス副大統領らは会場から退避し無事とのこと。  

ホテルのロビー付近で複数回の発砲音が聞こえ、発砲した容疑者の身柄は拘束され、会場にいた関係者は全員無事。ひとり撃たれた警備員は防弾チョッキを着ていて無事だった。

銃器による事件は後を絶たないアメリカ。
トランプさん、なんと4回目の暗殺未遂事件だったそうだ。
トランプさん、今回も無事で良かった。


【速報】ワシントンの夕食会で発砲 犯人の身柄を拘束 会場にいた全員が無事 CNN (1:14)

ANN 2026/4/26

https://www.youtube.com/watch?v=p4jCwjQMSwg

 

 

ワシントンのホテルで開かれていたホワイトハウス記者会主催の夕食会の会場で発砲音が聞こえ、会場にいたトランプ大統領が退避しました。

 アメリカメディアによりますと、トランプ氏が参加する夕食会が開催されるホテルで複数回の発砲音が聞こえ、会場は一時、騒然となりました。

  AP通信などによりますと、トランプ大統領やバンス副大統領らは会場から退避し無事だということです。  

CNNによりますと、ホテルのロビー付近で複数回の発砲音が聞こえ、発砲した容疑者の身柄は拘束され、会場にいた関係者は全員無事だということです。


ANN発砲事件
 

 

 

記者が見た「発砲事件の現場」 トランプ大統領参加の夕食会 (1:27)

ANN 2026/4/26

https://www.youtube.com/watch?v=8DGwoI4L4Xo

 

 

 

 

トランプ氏参加のホワイトハウス記者会夕食会で銃声、男性を拘束 トランプ氏は退避

BBC  2026426

https://www.bbc.com/japanese/articles/cx2r82gy5d1o



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米首都ワシントン中心部のホテルで25日夜、毎年恒例のホワイトハウス記者協会(WHCA)主催の夕食会に出席していたドナルド・トランプ米大統領が、シークレットサービス(大統領警護隊)に促されて避難した。現場では複数の発砲があったとされ、シークレットサービスの1人が防弾装備越しに負傷したという。トランプ氏はソーシャルメディアに銃撃犯が「拘束された」と書いた後、ホワイトハウスで記者会見し、「頭のおかしい人間」の行動だと発言し、拘束された容疑者だという人物の写真も公開した。

ワシントン・ヒルトン・ホテルで開かれていた夕食会での状況について、警備関係者によると78発の発砲があったという。米連邦捜査局(FBI)は、容疑者を拘束したと発表した。

  

 

米首都夕食会で発砲 各国首脳「衝撃受けた」

AFPBB News 2026426 18:30

https://www.afpbb.com/articles/-/3632949



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米首都ワシントンにあるワシントン・ヒルトンホテルで開催された、ホワイトハウス記者会(WHCA)主催の夕食会。大きな音が聞こえた後、ステージに向かう武装警官(2026425日撮影)。(cDanny KEMPTV teams/AFP

 

426 AFP】ドナルド・トランプ米大統領が出席した夕食会での発砲事件を受け、各国の首脳はSNSに「衝撃を受けた」とのメッセージを投稿した。投稿からは、犠牲者が出なかったことに胸をなでおろしている様子がうかがえる。

米国の法執行機関によると、容疑者の男は身柄を拘束された。単独犯で「ショットガン、ハンドガン、複数のナイフ」を所持していたとされる。27日に連邦裁判所で訴追される見通しだという。

 

各国指導者の反応は以下の通り:

 

以下上記サイトへ。

 

AFPBBNews

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トランプ氏「容疑者は複数の武器で武装」 米大統領出席夕食会で銃声 記者会見 (1:46)

共同通信 2026/4/26

https://www.youtube.com/watch?v=CrEp4bh0N9w


 

米ホワイトハウス記者会が主催し、トランプ大統領が出席した夕食会で25日夜(日本時間26日午前)、複数の銃声が聞こえた。会場のホテル内で発砲した容疑者が逮捕された。警察によると散弾銃、拳銃、ナイフを所持していた。単独犯とみられ、動機を捜査している。トランプ氏やバンス副大統領、複数の閣僚は退避し無事だった。記者会によると、出席者にけが人はなかった。

 

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警備に疑問の声 トランプ大統領出席の夕食会場はレーガンが1981年に銃撃されたホテル

産経新聞 2026/4/26 22:51

https://www.sankei.com/article/20260426-PCM66DG4JJHBFI7WSNFZPA4RBA/



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トランプ米大統領が出席して夕食会が開かれていたホテル「ワシントン・ヒルトン」(公式HPから)

 

トランプ米大統領が25日出席し、近くで銃撃があった夕食会の会場は、ホワイトハウスから車で10分ほど北へ移動した坂の途中にあるホテル「ワシントン・ヒルトン」。1981年に講演を終えてホテルから出てきたレーガン元大統領が銃撃され、負傷した暗殺未遂事件の現場でもある。この日の夕食会は中止されたが、日程を再調整して改めて開催される方向。警備態勢の在り方が課題となりそうだ。

 

トランプ氏は初めて出席

夕食会は、ホワイトハウス記者会が次世代育成プログラムの運営資金などを集めるために毎年主催する恒例行事。歴代大統領が出席し、記者にとっても「栄えある場」となっている。ただ、昨年ホワイトハウスに返り咲いたトランプ氏は、1期目(201721年)を含め欠席を続けていた。今年はトランプ氏が初めて出席する夕食会として注目が高まっていた。

会場のワシントン・ヒルトンは1965年から、大統領ら政財界の大物が出席するイベントなどで頻繁に利用されてきた。特に2800平米近い広さがありながら柱のない設計のボールルーム(大宴会場)が有名。約2600人が参加した今回の夕食会でも使用された。

 
以下有料記事




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2026年04月06日

イランで撃墜された米軍F-15戦闘機搭乗員二人目救出成功!

米軍はイラン領内で危険な作戦を遂行してきた。
米空軍のF15E戦闘機が墜落し、乗員2人が脱出した後、3日に大規模な捜索救難作戦が開始された。パイロットは速やかに救出された一方、もう1人の捜索は4日にかけて続けられていた。

その一命を無事救出したと、トランプ大統領は4月5日未明発表した。

イランは報奨金もかけていたというから心配していた。
トランプ大統領は投稿で「WE GOT HIM! (彼を救出した! )」と述べ、「米軍は、米国史上でも最も大胆な捜索救難作戦の1つを成功させた。対象は我々の優れた乗員の1人であり、高く尊敬される大佐でもある。その人物が現在、無事であることを皆さんにお伝えできて大変うれしい」と強調した。

アメリカは自国軍の兵士を決して見捨てない

まるで映画ですわ。この救出劇もそのうち映画化されるかも。



2名救出成功! イランで撃墜された米軍F-15戦闘機搭乗員二人目捜索の第二次救出作戦では数十機の航空機が派遣され地上作戦も敢行 (8:18)

Steinbach Institute for International Studies 2026/4/5

https://www.youtube.com/watch?v=R3Z1Yz9evPk


 

石川雅一のシュタインバッハ国際問題研究所(Steinbach Institute for International Studies)は、国際紛争の問題を中心に研究しています。
研究主宰者である石川雅一は日本放送協会のジャーナリスト:特派員としてインド・アフガニスタン・ネパール・スリランカ・ミャンマー・欧米など世界
20か国を取材し、クアラルンプールにある国際機関: Asia-Pacific Institute for Broadcasting Development(AIBD)でアジア各国テレビ局のディレクターやジャーナリストたちの取材制作能力を強化育成してきた国際報道ジャーナリストです。
MBAホルダー(早稲田大学大学院商学研究科)でもあります。修士課程と博士後期課程では、製薬ベンチャー企業のイノベーション経営について研究してきました。広い視野から国際時事問題を解説させていただきます。拝

 

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F15E撃墜の不明乗員を救出 イラン領内で危険な作戦、全員無事帰還 トランプ大統領発表

高橋浩祐 米外交・安全保障専門誌「ディプロマット」東京特派員

2026/4/5() 13:18

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/d1216b6ec7a21348bcbc2e6010ec3df9a5cf3dc3



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米空軍のF15Eストライクイーグル(米空軍)

 

ドナルド・トランプ米大統領は45日未明、米軍がイラン上空で撃墜されたF15E戦闘機の行方不明となっていた乗員を救出し、救出作戦に関わった全要員も無事に帰還した、と自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」で発表した。

トランプ大統領は投稿で「WE GOT HIM! (彼を救出した! )」と述べ、「米軍は、米国史上でも最も大胆な捜索救難作戦の1つを成功させた。対象は我々の優れた乗員の1人であり、高く尊敬される大佐でもある。その人物が現在、無事であることを皆さんにお伝えできて大変うれしい」と強調した。

エネミー・ラインの内側である敵地深くでの救出成功は異例であり、戦局や今後の対イラン戦略に影響を与える可能性がある。

ワシントンポスト紙やCBSニュースによると、救出されたのは撃墜されたF15Eストライクイーグルの乗員のうち、行方不明となっていた兵器システム士官だ。米空軍のF15E戦闘機が墜落し、乗員2人が脱出した後、3日に大規模な捜索救難作戦が開始された。パイロットは速やかに救出された一方、もう1人の捜索は4日にかけて続けられた。米軍は撃墜直後から戦闘捜索救難(CSAR)作戦を展開し、週末にかけて捜索を継続していた。F15E2人乗りで、残る1人の所在が不明となり、米軍とイラン双方が捜索を進める異例の状況となっていた。

イラン側は報奨金を提示し、民間人にも拘束を呼びかけるなど、事態は情報戦・心理戦の様相を強めた。イラン国営メディアは、報奨金として約100億トマン(約1000万円)が提示されたと報じた。これは平均的な月収の少なくとも200倍に相当する。

こうした中での救出成功は、トランプ政権にとって捕虜化という最悪のシナリオを回避した点で大きい。乗員が拘束されれば、交渉カードとして利用され、戦況の複雑化や軍事行動の拡大を招く可能性があったためだ。

今回の撃墜は、米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦開始から約5週間で、米軍の有人機が敵対領域内で撃墜された初の事例とされる。救出作戦は低空飛行を伴うため極めて危険で、実際に救出任務中の米軍ヘリが攻撃を受ける場面も確認されている。

今回の救出成功は米軍の作戦遂行能力を示す一方、イランの防空能力がなお一定程度維持されている現実も浮き彫りにした。

イランの軍事作戦・統合司令部ハタム・アル・アンビヤ中央本部は4日、3日に新しい防空システムの導入で米国の戦闘機の撃墜に成功したと主張した。

トランプ政権は早期終結に意欲を示すが、戦場の実態はなお不確実性が高い。今回の一件は、戦術的成果にとどまらず、今後の戦略判断を左右する重要な節目となる可能性がある。

  

 

 

【速報】米軍F-15Eストライクイーグルパイロット2名、全員救出——イラン敵地での決死の作戦の舞台裏

Total News World 2026/4/5

http://totalnewsjp.com/2026/04/05/trump-4095/

 

 


速報】米軍F-15Eストライクイーグルパイロット2名、全員救出 ...

 

 

【速報】F-15E搭乗員2名、全員救出——イラン敵地での決死の作戦


速報】米軍F-15Eストライクイーグルパイロット2名、全員救出 ...



上記トランプ大統領の声明はTNW記事URLをクリックすると大写しで読めます。







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2026年02月15日

米司法省 エプスタイン文書を相次ぎ公開

米司法省がエプスタイン文書を相次ぎ公開した。
連邦法に基づき、数百万点の捜査資料を公開した。
資料には、影響力のある富裕層の名前が複数出てくるが、今のところ逮捕や起訴にはつながっていない。

世紀の大スキャンダルというのに、日本では報道されてない。どうしてか?

日本人にも相当ヤバいリストが入っているのか?

 

 世界中の権力者や超富裕層が関わっている。

大富豪、政治家、王室も関わっている。

容疑者は死亡。

しかし、状況証拠やデータファイルが盛り沢山。

 

 

 

下記公聴会の司法長官とのやりとりは下記動画の下に文字お起こしされてます。

  

「エプスタイン事件」めぐり ボンディ司法長官が議員と激しい応酬 (4:02)

FCI NY 2026/2/14

https://www.youtube.com/watch?v=56fA-wM7WuY

 

 

11日水曜日には司法省が公開したエプスタイン元被告の捜査資料についてパム・ボンディ司法長官が下院司法委員会で証言し、冒頭から議員らとの激しい応酬が繰り広げられました。

 公開された資料には、被害者の情報が明かされてしまっている箇所が複数あり、その一方で黒塗り部分が大量で事件に関与した可能性のある人物を隠そうとしているとの声もでており、これについて共和党議員が追求しました。

 

 

 

米司法省がエプスティーン文書を相次ぎ公開、逮捕や起訴は? 調べているのは米議会

(1:18)

BBC News Japan 2026/2/5

https://www.youtube.com/watch?v=Dnf-6B7MLuE

 

 

アメリカで性犯罪で有罪とされた米富豪ジェフリー・エプスティーン元被告(故人)について、米司法省は昨年から今年1月末までの間、連邦法に基づき、数百万点の捜査資料を公開した。資料には、影響力のある富裕層の名前が複数出てくるが、今のところ逮捕や起訴にはつながっていない。

 元被告と交流したことのある政財界や芸能界の関係者たちは、自分たちにとっての危機は去ったと感じている可能性がある。BBCのギャリー・オドノヒュー北米主任特派員が報告する。

 


「ペドフィリアの島」の秘密について解説する動画:

 

ジェフリー・エプスタインの悪名高き「ペドフィリアの島」の秘密に迫る。(8:43)

Wired Japan 2025

https://www.youtube.com/watch?v=ltg4IPOj4H8


 

性犯罪者であり、2019年には性的人身取引と共謀の罪で起訴されながら死亡したジェフリー・エプスタイン。彼が所有していた悪名高い島の訪問者の位置情報を、データブローカーが収集していたことが『WIRED』の調査でわかった。

 

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機内に性的暴行するベッドが備えられていたとは、なんと恐ろしい。
少女を拉致してこんなことをする富豪たち、心が痛まなかったのだろうか?

ボンディ司法長官、エプスタインファイルを全て公開 ビル・クリントンは、少女を性的暴行するベッドが備えられた飛行機で頻繁に移動していた

Total News World 2026/2/15

http://totalnewsjp.com/2026/02/15/epstein-137/



 

ボンディ司法長官、エプスタインファイルを全て公開 ビル・クリントンは、少女を性的暴行するベッドが備えられた飛行機で頻繁に移動していた

 

パム・ボンディ司法長官が、ジェフリー・エプスタイン関連ファイル350万ページすべてを公開した。

ビル・クリントンの名前は1,193回言及されているという。

パム・ボンディは、ジェフリー・エプスタインとビル・クリントンが、未成年の少女への性的虐待に使用されたとされるベッドが備えられていた飛行機で、頻繁に国際的に移動していたと述べた。

「彼がその飛行機に乗っていたことは分かっています。数回どころではなく、何度もです。彼はジェフリー・エプスタインと共に国際的に旅行していました。その飛行機は『ロリータ・エクスプレス』と呼ばれており、そこにはジェフリー・エプスタインが若い少女たちと関係を持っていたとされるベッドがあったと言われています。彼は長年にわたり、エプスタインの友人であり続けていました。」

 

 

 

パム・ボンディ司法長官、エプスタインファイル350万ページすべてを公開。

ビル・クリントンの名前は1,193回言及されている。

2026/2/15 動画 (1:32)

https://x.com/turningpointjpn/status/2022935785331396961?ref_src=twsrc%5Etfw

 

 




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2026年02月13日

アメリカのワクチン政策

久しぶりのワクチン情報です。
アメリカでは義務付けられているワクチンは72回、その接種の撤回を発表した。

アメリカのワクチン政策はトランプ新政権により任命されたロバート・ケネディJr.保健福祉長官により、2025年6月9日、予防接種に関して米政府の公式勧告を出す諮問委員会のメンバー17人全員を解任した。
ケネディ氏は長年にわたり、いくつかのワクチンについて安全性と有効性を疑問視している。医師や保健の専門家らは、この姿勢を批判している。

ケネディ氏はさらに、「ACIP(
予防接種実施に関する諮問委員会)の委員のほとんどが、ワクチン販売会社を含む製薬会社から多額の資金提供を受けている」と批判した。

ケネディ氏は長年にわたり、いくつかのワクチンについて安全性と有効性を疑問視しているが、医師や保健の専門家らは、この姿勢を批判している。


ソース: 



アメリカでは義務付けられているワクチンは72回、その接種の撤回を発表した。

一方日本では生後二ヶ月からワクチン接種があり、我が家の孫もまだ生後7ヵ月なのに数回の予防接種ワクチンをすでに受けており、非常に心配。
我が家の子供たちが生まれた時は1歳になってようやくはしかの予防接種を受けたくらい。
今の子供たちは、生後2ヵ月から成人するまでにものすごい数のワクチンを受けねばならない。
もしこれが厚労省、製薬会社、医師の癒着からこんなに増えているとしたら大問題。

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年代別ワクチン接種数:
(祖母の時代はたったの2回ワクチン接種だったが、子供の世代になるとなんと69回のワクチン接種!現在は72回という)

年代別ワクチン接種




トランプ大統領、アメリカで子供に義務付けられていた
72回のワクチン接種の撤回を発表

「本日より、米国では美しく健康な子供たちに72回のワクチンを義務付けることはなくなります」 「より合理的なスケジュールへと移行し、全ての子供には最も深刻で危険な11種類の疾病に対するワクチン接種のみが推奨されます」

2026/1/7

https://x.com/Tamama0306/status/2008749775861281114?ref_src=twsrc%5Etfw

 

 

 

 

CDCが通常の小児ワクチン接種スケジュールを約55回分縮小

CDCは、通常の小児スケジュールを約8488回分から約30回分に削減したばかりです。変更点はこちら

2026/1/6

https://x.com/AaronOtsuka/status/2008277163871498510?ref_src=twsrc%5Etfw

 

 

X「すべての子供に対する通常接種」から削除

• COVID

インフルエンザ

• Hep AA型肝炎)

• Hep B(出生時接種)

ロタウイルス

髄膜炎菌(ACWY/B


CDC
のカテゴリに再分類:

共有臨床意思決定

高リスク集団のみ

 

〇これらのワクチンは通常接種のまま:

MMR(麻疹・おたふく風邪・風疹)、

DTaP(ジフテリア・破傷風・百日咳)、ポリオ、Hib、肺炎球菌、水痘

HPV2 → 1回に削減

これは米国史上最大の通常小児ワクチン接種の巻き戻しです。

 


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