海外関係
2026年07月14日
ベルギー国交樹立160周年を祝い世界遺産の広場で阿波踊り
彼らが帰った後、7月1日に日本が「名誉国」として参加し、本番に先立ち、プロのダンサーらによる阿波おどりのパフォーマンスが披露されたそうだ。
肝心の下天夫妻がベルギー訪問しても何の行事もなかった。
こんな立派な行事があったのに日本では報道されないとは。
報道したのは時事通信だけ。
誰に忖度して報道しないのだ?
ベルギーに対しても失礼極まりない。
世界遺産の広場で阿波おどり 日本との国交160周年祝う ベルギー (0:56)
時事通信映像センター 2026/7/1
https://www.youtube.com/watch?v=Zvv0xy4VavI
ベルギーの首都ブリュッセル中心部にある世界遺産の広場、グランプラスで1日、同国の伝統行事「オメガング」が開かれた。日本とベルギーの国交樹立160周年を記念し、今年は日本が「名誉国」として参加。本番に先立ち、プロのダンサーらによる阿波おどりのパフォーマンスが披露された。
世界遺産の広場で阿波おどり 日本との国交160周年祝う ベルギー
時事ドットコム 2026/7/3(金) 16:50
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026070300863&g=int
【ブリュッセル時事】ベルギーの首都ブリュッセル中心部にある世界遺産の広場、グランプラスで1日、同国の伝統行事「オメガング」が開かれた。
日本とベルギーの国交樹立160周年を記念し、今年は日本が「名誉国」として参加。本番に先立ち、プロのダンサーらによる阿波おどりのパフォーマンスが披露された。
軽快な鳴り物に合わせ、ダンサーらが華麗な踊りを披露すると、観客から大きな拍手が起こった。オメガングは3日にも開かれ、ブリュッセルの日本人学校の生徒らがソーラン節を踊る予定。
オメガングはオランダ語で「練り歩く」を意味し、14世紀半ばにブリュッセルのノートルダム・デュ・サブロン教会が聖母マリア像を迎えた際の行列が起源とされる。現在は神聖ローマ皇帝カール5世の1549年の入城行列を再現し、中世の衣装をまとった騎馬隊や旗手、音楽隊が行進する夏の風物詩となっている。
今年は日ベルギー友好160周年🇯🇵🇧🇪 #ベルギー の伝統行事 #オメガング に、日本が招待国として参加しました✨
中世から続くお祭りに、阿波踊りが彩りを添えました🏮
伝統文化を通じた交流が、これからも続いていきますように😊
2026/7/8
https://x.com/MofaJapan_YWRK/status/2074763724481835284
今年は日ベルギー友好160周年🇯🇵🇧🇪#ベルギー の伝統行事 #オメガング に、日本が招待国として参加しました✨
— 外務省やわらかポスト (@MofaJapan_YWRK) July 8, 2026
中世から続くお祭りに、阿波踊りが彩りを添えました🏮
伝統文化を通じた交流が、これからも続いていきますように😊 https://t.co/wF0fnToBoS pic.twitter.com/BgfEC7mOqx
2026年07月04日
英キャサリン妃 ナショナル・スリー・ピークス・チャレンジを24時間以内に達成
スコットランドのベン・ネビス(1345メートル)、イングランドのスカーフェル・パイク(978メートル)、ウェールズのスノードン山(1085メートル)を山岳救助隊のサポートを受けながら単独踏破。総距離約37キロ、累積標高3064メートルにおよび、山間の移動は担当者が車で行い、走行距離は約743キロだったというからつい最近まで癌を克服したがん患者だったのに、凄いことだ。
キャサリン妃は一般の登山者と変わらない雨具とキャップ姿で山道を歩き、その飾らないスタイルも話題となった。英紙『Daily Mail』によれば、偶然遭遇した登山者は「彼女は驚くほど速いペースで歩いていた」といい、その健脚ぶりと体力の高さに驚きの声が上がったという。
ゴール地点では、夫のウィリアム皇太子(44)をはじめ、ジョージ王子(12)、シャーロット王女(11)、ルイ王子(8)、さらにキャサリン皇太子妃の両親であるキャロル(71)&マイケル・ミドルトン(77)夫妻、弟のジェームズ・ミドルトン(39)が出迎えた。
寄付金は英国を代表するがん専門病院ザ・ロイヤル・マースデンが運営するチャリティ団体に寄付される。キャサリン妃とウィリアム皇太子は2025年1月から同団体の共同パトロンを務めている。
これは癌患者にとっても勇気を与えてくるれ素晴らしいこと。
キャサリン妃こそ、国民に寄り添う素晴らしい次期国王の王妃だ。
登山と言えば、徳仁天皇が得意とするところ、でも彼の登山は山道を整備させ、トイレを作り、至れり尽くせりの上の登山で自分のための登山。
キャサリン妃は資金を寄付をし、ガン患者のために勇気を与える登山。
キャサリン妃の登山とは雲泥の差を感じてしまう。
キャサリン妃、英国の三大山岳を24時間以内に単独踏破 総移動距離約37km、累積標高3064m がん患者に希望
よろず〜 2026/6/30(火) 14:50
https://yorozoonews.jp/article/16685943
2024年にがん治療のため公務を一時休止していたキャサリン妃(44)が、6月28日、ナショナル・スリー・ピークス・チャレンジを24時間以内に達成した。スコットランドのベン・ネビス(1345メートル)、イングランドのスカーフェル・パイク(978メートル)、ウェールズのスノードン山(1085メートル)を山岳救助隊のサポートを受けながら単独踏破。総距離約37キロ、累積標高3064メートルにおよび、山間の移動は担当者が車で行い、走行距離は約743キロだった。
スノードン山の麓では、ウィリアム皇太子(44)、ジョージ王子(12)、シャーロット王女(11)、ルイ王子(8)のほか、両親のキャロル・ミドルトンさん(71)、マイケル・ミドルトンさん(77)、弟のジェームズ・ミドルトンさん(39)が出迎えた。寄付金は英国を代表するがん専門病院ザ・ロイヤル・マースデンが運営するチャリティ団体に寄付される。キャサリン妃とウィリアム皇太子は2025年1月から同団体の共同パトロンを務めている。
キャサリン妃は夫妻の公式インスタグラムにベン・ネビスの頂上に笑顔で佇む写真を投稿、こうメッセージを綴っている。「毎年、この国で何十万人もの人が、誰もが聞きたくない言葉を耳にします。その後に続く道は、身体、感情、心理、そして精神のすべてを試します」「私がこのチャレンジに臨んだのは、単なる身体的な挑戦としてではなく、診断を超えた人生を探求し、何かを還元するためです」
(BANG Media International/よろず〜ニュース)
キャサリン皇太子妃、英三大名峰を24時間で踏破!
車椅子の少年との交流にも称賛の声【SPURセレブ通信】
SPUR
2026/7/3(金) 20:01
https://news.yahoo.co.jp/articles/eae38c2d6d039081d224cef14bb9689d95d44634
2026年6月28日(現地時間)、英キャサリン皇太子妃(44)がイギリス最高峰のベン・ネビス山を含む3つの名峰を24時間以内で踏破する「ナショナル・スリー・ピークス・チャレンジ」を単独で達成し、大きな話題を集めた。今回挑んだのは、スコットランドのベン・ネビス、イングランドのスカフェル・パイク、ウェールズのスノードン山を巡る過酷な登山企画。総歩行距離は約37km、累積標高差は3,000mを超え、イギリス屈指の難関として知られている。
【写真】一般の登山者と変わらない雨具とキャップ姿で山道を歩いたキャサリン皇太子妃
今回の登山は、自身のがん闘病経験と深く結びついたものだった。キャサリン皇太子妃は2024年にガンを公表し、治療を経て、2025年1月に寛解を発表。自身が治療を受けたロイヤル・マーズデン病院の慈善基金を支援する目的で参加し、登山前には「この丘を歩けるほど元気でいられることに感謝しています」と率直な胸の内を明かしていた。
特に注目を集めたのが、最初の目的地となったベン・ネビス山での様子だ。キャサリン皇太子妃は一般の登山者と変わらない雨具とキャップ姿で山道を歩き、その飾らないスタイルも話題となった。英紙『Daily Mail』によれば、偶然遭遇した登山者は「彼女は驚くほど速いペースで歩いていた」といい、その健脚ぶりと体力の高さに驚きの声が上がったという。
また、ベン・ネビス山では、幼い頃に脊髄腫瘍を患い下半身不随となったテッド・ハズラム君(11)とも交流した。車椅子のテッド君は、登山家である父親をはじめ家族や友人たちにサポートしてもらいながら、チャリティのために登頂を目指していたという。キャサリン皇太子妃は「あまり良い天気ではないわね」と冗談を交えつつ、「テッド、元気?
寒くない?」と気さくに声をかけたそうだ。
さらに、「2つ目の山まで登頂したなんて本当に感心します。素晴らしい、よくやったわ。(3つ目の)スノードンでまた会えるといいですね。応援しています」と励ましの言葉を贈ったとか。
さらにキャサリン皇太子妃は、テッド君のチームが着用していたTシャツのマスコットにも興味を示し、「これは誰? 幸運のマスコット?」などと質問。そのキャラクターが、重い病気と闘う子どもたちを支援する慈善団体「モリー・オリーズ」のマスコットであることを知ると、熱心に耳を傾けたという。テッド君はかつて同団体から入院中に遊具の提供を受けており、今回の挑戦はその恩返しの意味も込められていたとか。
テッド君のチームは最終的に30時間で全行程を達成した。チャリティとして寄付金を募っていたそうだが、『Daily
Mail』によれば、寄付者の中にはキャサリン皇太子妃も含まれていたようで、「キャサリン・ウェールズ」という個人名で寄付を行ったそうだ。なお、同メディアは、正確な金額は明かされていないとした上で、「1,000ポンド〜2,000ポンド(約21万円〜42万円)くらい」と伝えた。
キャサリン皇太子妃の偉業を受けて、英メディア『Hello!』のインスタグラムアカウントには、英王室公式からの祝福メッセージも見られた。また、ゴール地点では、夫のウィリアム皇太子(44)をはじめ、ジョージ王子(12)、シャーロット王女(11)、ルイ王子(8)、さらにキャサリン皇太子妃の両親であるキャロル(71)&マイケル・ミドルトン(77)夫妻、弟のジェームズ・ミドルトン(39)が出迎えたそうだ。
登山後は、「単なる身体的な挑戦としてではなく、『診断後の人生』を探求し、何かを恩返しする機会として取り組みました」とコメントしたキャサリン皇太子妃。また、「深刻な病気が人生に及ぼす影響と、ホリスティックケア(心身両面を支える包括的なケア)の重要性について理解を広げたい」と、その思いを語った。
今回の挑戦は、多くの人々に勇気を与えただけでなく、診断後の人生にも希望の光を照らした。キャサリン皇太子妃の一歩一歩は、困難を抱える人々への静かなエールとして語り継がれていきそうだ。
The Princess of Wales Takes on the
National Three Peaks Challenge
by Helen June 28, 2026
https://www.newmyroyals.com/2026/06/the-princess-of-wales-takes-on-national.html
プリンセス オブ ウェールズ、「ナショナル・スリー・ピークス・チャレンジ」に挑戦
This weekend, the Princess of Wales took on the National Three Peaks
Challenge, an event in which participants climb the highest peaks in England,
Scotland, and Wales. The Princess climbed the UK’s three highest mountains —
Ben Nevis in Scotland, Scafell Pike in England, and Yr Wyddfa (Snowdon) in
Wales — within 24 hours.
今週末、ウェールズ公妃は、イングランド、スコットランド、ウェールズの最高峰を登頂するイベント「ナショナル・スリー・ピークス・チャレンジ」に挑まれました。公妃は、スコットランドのベン・ネビス山、イングランドのスカーフェル・パイク、そしてウェールズのウィズヴァ(スノードン)山という英国の3つの最高峰を、24時間以内に登頂されました。
The Princess undertook the challenge solo,
with support along the route from Mountain Rescue, and was greeted at the base
of Yr Wyddfa by the Prince of Wales, Prince George, Princess Charlotte, and
Prince Louis, as well as her parents, Carole and Michael Middleton.
プリンセスは単独でこの挑戦に挑み、ルート上では山岳救助隊のサポートを受けました。そしてウィドヴァ(Yr Wyddfa)の麓では、ウェールズ公、ジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子、さらにはご両親のキャロル&マイケル・ミドルトン夫妻に出迎えられました。
In a statement released on Sunday, the
Princess said that she wanted to support “holistic healthcare” for cancer
patients, describing it as a way to “improve quality of life during an
extremely difficult period.” The Princess completed this endurance event to
raise funds for The Royal Marsden Cancer Charity.
日曜日に発表された声明の中で、プリンセスはがん患者のための「ホリスティック・ヘルスケア(全人的な医療・ケア)」を支援したいと述べ、それを「極めて困難な時期における生活の質(QOL)を向上させるための手段」と表現しました。プリンセスは、「ロイヤル・マースデン・がんチャリティ(The Royal Marsden Cancer Charity)」への寄付金を集めるため、この耐久イベントを完遂しました。
Video (2:05) (上記URLをクリックしてご覧ください)
The Royal Marsden Cancer Charity launched
a fundraising page for the Princess’s walk, stating that it would “support more
people with cancer to benefit from holistic care.”
ロイヤル・マースデン・がんチャリティは、同妃のウォーキングに向けた募金ページを開設し、その目的について「より多くのがん患者がホリスティック・ケア(全人的ケア)の恩恵を受けられるよう支援するものだ」と説明しました。

Princess Kate Completes Three Peaks
Challenge For Cancer Charity In Epic Walk (2:21)
The Royal Family Channel 2026/7/1
https://www.youtube.com/watch?v=twqYxM59dh0
2026年06月21日
オランダ国王夫妻 天皇夫妻出発直後米へ出発 オランダvsスウェーデン戦を観戦
オランダvs日本戦もナルマサが来なかったら、現地で応援したかっただろう。
その後、カンザスシティのカンザスシティスタジアムで行われたエクアドル対キュラソー島のグループステージ戦もカンザスシティまで移動して観戦された。
天皇夫妻は、ほんとに迷惑なお邪魔虫だ。
King
Willem-Alexander and Queen Maxima Attend FIFA World Cup Matches
by Helen June 20, 2026
https://www.newmyroyals.com/2026/06/king-willem-alexander-and-queen-maxima-fifa.html
ウィレム=アレクサンダー国王とマキシマ王妃 FIFAワールドカップの試合を観戦

On June 20,
2026, King Willem-Alexander, Queen Maxima, and their daughter Princess Ariane attended
the Netherlands–Sweden group-stage match of the FIFA World Cup to support the
Dutch national team, Oranje. The match took place at Houston Stadium in
Houston, Texas. Minister Sterk for Long-Term Care, Youth and Sport also
attended the match.
2026年6月20日、ウィレム=アレクサンダー国王、マキシマ王妃、娘のアリアーネ王女は、オランダ代表チームのオラニェを応援するため、FIFAワールドカップのグループステージオランダ対スウェーデン戦を観戦した。試合はテキサス州ヒューストンのヒューストン・スタジアムで行われた。ステルク長期介護・青少年・スポーツ大臣も試合に出席した。

Following
this, King Willem-Alexander, Queen Maxima, and Princess Ariane traveled to the
Ecuador–Curacao group-stage match at Kansas City Stadium in Kansas City to
support The Blue Wave. The Prime Minister of Curacao, the Minister of Sport of
Curacao, and several other government representatives from Curacao also
attended the match.
これに続いて、ウィレム=アレクサンダー国王、マキシマ王妃、アリアーネ王女は、ブルーウェーブを応援するため、カンザスシティのカンザスシティスタジアムで行われたエクアドル対キュラソー島のグループステージ戦に遠征した。キュラソー島首相、キュラソー島スポーツ大臣、その他キュラソー島政府代表数名も試合に出席した。

2026年06月13日
タイ王室 パチャラキティヤパー王女が死去
1978年12月7日、ワチラロンコン皇太子(当時)と最初の妻ソムサワリ元妃の間に誕生。
米コーネル大学で法律を学んで修士号と博士号を取得し、06─11年にタイ検察庁で検事を務めた。
12─14年にはオーストリア、スロベニア、スロバキアの大使を務め、その後バンコクの検察庁に復帰した。
また、特に妊娠中に服役した女性受刑者の権利を促進する慈善団体を設立した。
パチャラキティヤパー王女は、2022年12月、飼い犬の訓練中に意識を失った。
マイコプラズマに感染し、心臓に炎症が起きたことが原因とされている。
3年半意識不明のタイ王女が死去 マイコプラズマに感染 先月から容体悪化
(1:20)
テレ朝ニュース 2026/6/12
https://www.youtube.com/watch?v=XHX33pSJeqE
タイの王室はマイコプラズマに感染し、2022年から意識不明となっていたパチャラキティヤパー王女が死去したと発表しました。47歳でした。【1978年12月7日生まれ】
ワチラロンコン国王の長女、パチャラキティヤパー王女は、2022年12月、飼い犬の訓練中に意識を失いました。
マイコプラズマに感染し、心臓に炎症が起きたことが原因とされています。
王女の容体についてタイ王室は去年8月、「重度の血流感染症を発症し血圧を抑えるための投薬を続けている」と明らかにしていましたが、先月21日以降容体が悪化し、入院先の病院で今月11日、亡くなったということです。47歳でした。
パチャラキティヤパー王女は犯罪防止活動や災害被災者の支援に尽力してきました。
タイ国王の長女死去、47歳 心疾患で3年半意識不明
時事通信 2026年06月12日14時05分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026061200724&g=int
タイのパチャラキティヤパー王女=2019年4月、バンコク(EPA時事)
【バンコク時事】タイのワチラロンコン国王(73)の長女で、王位継承資格のあるパチャラキティヤパー王女が11日午後7時48分、バンコクの病院で死去した。47歳だった。2022年12月に心疾患で倒れ、意識不明の状態が続いていた。王室事務局が発表した。
王女は東北部ナコンラチャシマ県で犬の訓練中に意識を失い、入院。王室事務局は今年5月、王女が腹部の感染症にかかり、容体が悪化していると明らかにしていた。
王女は1978年12月、国王と最初の妻の間に生まれた。タイの検察官として活躍し、女性犯罪者の社会復帰支援などに従事。駐オーストリア大使も務めた。
タイ国王長女のパチャラキティヤパー王女死去、47歳 昏睡から4年
ロイター 2026年6月12日午後 3:19
https://jp.reuters.com/economy/IQAHO7WAVZNH7JNRIRTT462VMQ-2026-06-12/
写真は、タイ・バンコクの病院の外でパチャラキティヤパー王女の写真を掲げる人々。12日撮影。REUTERS/Athit Perawongmetha
[バンコク 12日 ロイター] - タイのワチラロンコン国王の長女であるパチャラキティヤパー王女が死去したと、王室が12日発表した。47歳だった。複数の健康上の問題を抱え、約4年間にわたり昏睡状態にあったという。
王女は2022年12月、北東部ナコンラチャシマ県を訪問中に心臓疾患で突然意識不明となり入院。治療のためヘリコプターで首都バンコクへ移送された。
王室の声明によると、王女は腹腔内感染症、大腸炎、低血圧、不整脈、血液凝固障害により容体が悪化し、11日夜に死去した。
1978年12月7日、ワチラロンコン皇太子(当時)と最初の妻ソムサワリ元妃の間に誕生。米コーネル大学で法律を学んで修士号と博士号を取得し、06─11年にタイ検察庁で検事を務めた。12─14年にはオーストリア、スロベニア、スロバキアの大使を務め、その後バンコクの検察庁に復帰した。
また、特に妊娠中に服役した女性受刑者の権利を促進する慈善団体を設立した。
NMRでも特集で報道している:
Princess
Bajrakitiyabha, Daughter of the King of Thailand, Dies at 47
by Helen June 12, 2026
https://www.newmyroyals.com/2026/06/princess-bajrakitiyabha-daughter-of.html
タイ王室では2025年10月24日夜、シリキット王太后(タイのワチラロンコン国王の母)24日夜、首都バンコクの病院で死去した、93歳だった。
シリキット王太后死去 タイ国王の母、93歳
時事ドットコム 2025/10/25(土) 9:2
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025102500260&g=int
シリキット王太后(タイのワチラロンコン国王の母)24日夜、首都バンコクの病院で死去、93歳。
王室事務局が発表した。12年に体調を崩して以降は公の場に姿を見せる機会はほとんどなく、19年9月から入院していたという。
王族に生まれ、外交官の父に同行して滞在していたスイスでプミポン前国王(16年死去)と知り合い、50年に結婚。1男3女をもうけた。56年に前国王が伝統に従って出家した際は摂政を務めた。
タイ赤十字社総裁として福祉活動に尽力。特に貧困対策に力を入れた。イスラム武装勢力によるテロが起きた南部の問題解決にも取り組むなど、前国王を補佐する役割を果たした。誕生日の8月12日はタイでは「母の日」とされている。
(バンコク時事)。
シリキット王太后が亡くなった時も日本の皇室からは誰も葬儀に参列しなかった。
今回のパチャラキティヤパー王女の葬儀にも皇族の参列はないかも。
2026年06月04日
ノルウェイ・ホーコン皇太子 秋篠宮家にも挨拶へ・天皇夫妻と夕食会 急遽帰国へ
ノルウェイ、メッテ=マリット王太子妃の健康が悪化しているとのことで訪日を短縮して帰国するとのこと。
3日世界島嶼国海洋会議に出席したホーコン皇太子は、秋篠宮邸を訪問され、紀子さまもご一緒に玄関に出迎え、温かく迎えられた。30分ほど懇談された。王太子妃の健康を心配され、体調を案じ、お見舞いの気持ちを伝えられた。
3日夜、ホーコン皇太子は皇居に招かれ、天皇夫妻と夕食を共にした。
夕食後愛子さんも挨拶したとのこと。
この一家は皇居自宅に出迎える時はいつも天皇ひとりだけ、出迎えの温かさが感じられない。
秋篠宮ご夫妻ノルウェー皇太子と懇談 皇太子妃の体調案じお見舞い伝えられる
FNN 2026/6/3(水) 21:22
https://news.yahoo.co.jp/articles/5e88e308a98e51a1cc8f37306928ae1112352e93
秋篠宮ご夫妻は来日していたノルウェーの皇太子と懇談されました。 3日午後3時頃、ご夫妻はノルウェーのホーコン皇太子をお住まいの秋篠宮邸で出迎え、笑顔で握手を交わされました。
ご夫妻は皇太子と面識があり、およそ30分間懇談されました。
宮内庁によりますと、秋篠宮さまが1989年、英国留学中に初めて皇太子に会った際の思い出などを話されていたということです。
皇太子妃の体調の悪化により、皇太子はあすだった帰国予定を1日早めていて、ご夫妻は皇太子妃の体調を案じ、お見舞いの気持ちを伝えられたということです。
ギャラリーページ (5枚)
ノルウェーのホーコン皇太子、 秋篠宮皇嗣同妃両殿下から歓待を受ける。 皇太子妃のご体調が良くない中で。
2026/6/3
https://x.com/takeuchikumiffy/status/2062128449125556692
花菖蒲(ですよね?)が美しい
色々心配事の多いノルウェー皇太子も、笑顔
2026/6/3
https://x.com/RoseTea1208/status/2062149058337308803
【天皇皇后両陛下】ノルウェー皇太子と夕食 食後の懇談には愛子さまも (1:07)
日テレニュース 2026/6/3
https://www.youtube.com/watch?v=iyihE4qY8xA
天皇皇后両陛下は来日中のノルウェー皇太子を御所に招き、夕食をともにされました。
両陛下、ノルウェー皇太子と夕食 皇居・御所
共同通信 2026/6/3(水) 20:15
https://news.yahoo.co.jp/articles/66d1eda1318779846d7ad2133ae34069163c4b89

ノルウェーのホーコン皇太子を出迎えられる天皇陛下=3日午後、皇居・御所(代表撮影)
天皇、皇后両陛下は3日、ノルウェーのホーコン皇太子を皇居・御所に招き、夕食を共にされた。これまで皇太子と交流を重ねており、天皇陛下は車寄せで出迎え、笑顔で握手を交わした。
陛下とホーコン皇太子は午前、東京都内で開かれた「世界島しょ国海洋会議」に出席し、そろって国連関係者の基調講演を聴いた。
秋篠宮ご夫妻もこの日、東京・元赤坂の赤坂御用地にある宮邸でホーコン皇太子と懇談した。
天皇、皇后両陛下がノルウェー皇太子と夕食 笑顔で握手交わす 皇居・御所
日刊スポーツ 2026年6月3日20時36分
ノルウェーのホーコン皇太子を出迎えられる天皇陛下(代表撮影=共同)
天皇、皇后両陛下は3日、ノルウェーのホーコン皇太子を皇居・御所に招き、夕食を共にされた。これまで皇太子と交流を重ねており、天皇陛下は車寄せで出迎え、笑顔で握手を交わした。
陛下とホーコン皇太子は午前、東京都内で開かれた「世界島しょ国海洋会議」に出席し、そろって国連関係者の基調講演を聴いた。
秋篠宮ご夫妻もこの日、東京・元赤坂の赤坂御用地にある宮邸でホーコン皇太子と懇談した。
(共同)



























