スコットランドのベン・ネビス(1345メートル)、イングランドのスカーフェル・パイク(978メートル)、ウェールズのスノードン山(1085メートル)を山岳救助隊のサポートを受けながら単独踏破。総距離約37キロ、累積標高3064メートルにおよび、山間の移動は担当者が車で行い、走行距離は約743キロだったというからつい最近まで癌を克服したがん患者だったのに、凄いことだ。
キャサリン妃は一般の登山者と変わらない雨具とキャップ姿で山道を歩き、その飾らないスタイルも話題となった。英紙『Daily Mail』によれば、偶然遭遇した登山者は「彼女は驚くほど速いペースで歩いていた」といい、その健脚ぶりと体力の高さに驚きの声が上がったという。
ゴール地点では、夫のウィリアム皇太子(44)をはじめ、ジョージ王子(12)、シャーロット王女(11)、ルイ王子(8)、さらにキャサリン皇太子妃の両親であるキャロル(71)&マイケル・ミドルトン(77)夫妻、弟のジェームズ・ミドルトン(39)が出迎えた。
寄付金は英国を代表するがん専門病院ザ・ロイヤル・マースデンが運営するチャリティ団体に寄付される。キャサリン妃とウィリアム皇太子は2025年1月から同団体の共同パトロンを務めている。
これは癌患者にとっても勇気を与えてくるれ素晴らしいこと。
キャサリン妃こそ、国民に寄り添う素晴らしい次期国王の王妃だ。
登山と言えば、徳仁天皇が得意とするところ、でも彼の登山は山道を整備させ、トイレを作り、至れり尽くせりの上の登山で自分のための登山。
キャサリン妃は資金を寄付をし、ガン患者のために勇気を与える登山。
キャサリン妃の登山とは雲泥の差を感じてしまう。
キャサリン妃、英国の三大山岳を24時間以内に単独踏破 総移動距離約37km、累積標高3064m がん患者に希望
よろず〜 2026/6/30(火) 14:50
https://yorozoonews.jp/article/16685943
2024年にがん治療のため公務を一時休止していたキャサリン妃(44)が、6月28日、ナショナル・スリー・ピークス・チャレンジを24時間以内に達成した。スコットランドのベン・ネビス(1345メートル)、イングランドのスカーフェル・パイク(978メートル)、ウェールズのスノードン山(1085メートル)を山岳救助隊のサポートを受けながら単独踏破。総距離約37キロ、累積標高3064メートルにおよび、山間の移動は担当者が車で行い、走行距離は約743キロだった。
スノードン山の麓では、ウィリアム皇太子(44)、ジョージ王子(12)、シャーロット王女(11)、ルイ王子(8)のほか、両親のキャロル・ミドルトンさん(71)、マイケル・ミドルトンさん(77)、弟のジェームズ・ミドルトンさん(39)が出迎えた。寄付金は英国を代表するがん専門病院ザ・ロイヤル・マースデンが運営するチャリティ団体に寄付される。キャサリン妃とウィリアム皇太子は2025年1月から同団体の共同パトロンを務めている。
キャサリン妃は夫妻の公式インスタグラムにベン・ネビスの頂上に笑顔で佇む写真を投稿、こうメッセージを綴っている。「毎年、この国で何十万人もの人が、誰もが聞きたくない言葉を耳にします。その後に続く道は、身体、感情、心理、そして精神のすべてを試します」「私がこのチャレンジに臨んだのは、単なる身体的な挑戦としてではなく、診断を超えた人生を探求し、何かを還元するためです」
(BANG Media International/よろず〜ニュース)
キャサリン皇太子妃、英三大名峰を24時間で踏破!
車椅子の少年との交流にも称賛の声【SPURセレブ通信】
SPUR
2026/7/3(金) 20:01
https://news.yahoo.co.jp/articles/eae38c2d6d039081d224cef14bb9689d95d44634
2026年6月28日(現地時間)、英キャサリン皇太子妃(44)がイギリス最高峰のベン・ネビス山を含む3つの名峰を24時間以内で踏破する「ナショナル・スリー・ピークス・チャレンジ」を単独で達成し、大きな話題を集めた。今回挑んだのは、スコットランドのベン・ネビス、イングランドのスカフェル・パイク、ウェールズのスノードン山を巡る過酷な登山企画。総歩行距離は約37km、累積標高差は3,000mを超え、イギリス屈指の難関として知られている。
【写真】一般の登山者と変わらない雨具とキャップ姿で山道を歩いたキャサリン皇太子妃
今回の登山は、自身のがん闘病経験と深く結びついたものだった。キャサリン皇太子妃は2024年にガンを公表し、治療を経て、2025年1月に寛解を発表。自身が治療を受けたロイヤル・マーズデン病院の慈善基金を支援する目的で参加し、登山前には「この丘を歩けるほど元気でいられることに感謝しています」と率直な胸の内を明かしていた。
特に注目を集めたのが、最初の目的地となったベン・ネビス山での様子だ。キャサリン皇太子妃は一般の登山者と変わらない雨具とキャップ姿で山道を歩き、その飾らないスタイルも話題となった。英紙『Daily Mail』によれば、偶然遭遇した登山者は「彼女は驚くほど速いペースで歩いていた」といい、その健脚ぶりと体力の高さに驚きの声が上がったという。
また、ベン・ネビス山では、幼い頃に脊髄腫瘍を患い下半身不随となったテッド・ハズラム君(11)とも交流した。車椅子のテッド君は、登山家である父親をはじめ家族や友人たちにサポートしてもらいながら、チャリティのために登頂を目指していたという。キャサリン皇太子妃は「あまり良い天気ではないわね」と冗談を交えつつ、「テッド、元気?
寒くない?」と気さくに声をかけたそうだ。
さらに、「2つ目の山まで登頂したなんて本当に感心します。素晴らしい、よくやったわ。(3つ目の)スノードンでまた会えるといいですね。応援しています」と励ましの言葉を贈ったとか。
さらにキャサリン皇太子妃は、テッド君のチームが着用していたTシャツのマスコットにも興味を示し、「これは誰? 幸運のマスコット?」などと質問。そのキャラクターが、重い病気と闘う子どもたちを支援する慈善団体「モリー・オリーズ」のマスコットであることを知ると、熱心に耳を傾けたという。テッド君はかつて同団体から入院中に遊具の提供を受けており、今回の挑戦はその恩返しの意味も込められていたとか。
テッド君のチームは最終的に30時間で全行程を達成した。チャリティとして寄付金を募っていたそうだが、『Daily
Mail』によれば、寄付者の中にはキャサリン皇太子妃も含まれていたようで、「キャサリン・ウェールズ」という個人名で寄付を行ったそうだ。なお、同メディアは、正確な金額は明かされていないとした上で、「1,000ポンド〜2,000ポンド(約21万円〜42万円)くらい」と伝えた。
キャサリン皇太子妃の偉業を受けて、英メディア『Hello!』のインスタグラムアカウントには、英王室公式からの祝福メッセージも見られた。また、ゴール地点では、夫のウィリアム皇太子(44)をはじめ、ジョージ王子(12)、シャーロット王女(11)、ルイ王子(8)、さらにキャサリン皇太子妃の両親であるキャロル(71)&マイケル・ミドルトン(77)夫妻、弟のジェームズ・ミドルトン(39)が出迎えたそうだ。
登山後は、「単なる身体的な挑戦としてではなく、『診断後の人生』を探求し、何かを恩返しする機会として取り組みました」とコメントしたキャサリン皇太子妃。また、「深刻な病気が人生に及ぼす影響と、ホリスティックケア(心身両面を支える包括的なケア)の重要性について理解を広げたい」と、その思いを語った。
今回の挑戦は、多くの人々に勇気を与えただけでなく、診断後の人生にも希望の光を照らした。キャサリン皇太子妃の一歩一歩は、困難を抱える人々への静かなエールとして語り継がれていきそうだ。
The Princess of Wales Takes on the
National Three Peaks Challenge
by Helen June 28, 2026
https://www.newmyroyals.com/2026/06/the-princess-of-wales-takes-on-national.html
プリンセス オブ ウェールズ、「ナショナル・スリー・ピークス・チャレンジ」に挑戦
This weekend, the Princess of Wales took on the National Three Peaks
Challenge, an event in which participants climb the highest peaks in England,
Scotland, and Wales. The Princess climbed the UK’s three highest mountains —
Ben Nevis in Scotland, Scafell Pike in England, and Yr Wyddfa (Snowdon) in
Wales — within 24 hours.
今週末、ウェールズ公妃は、イングランド、スコットランド、ウェールズの最高峰を登頂するイベント「ナショナル・スリー・ピークス・チャレンジ」に挑まれました。公妃は、スコットランドのベン・ネビス山、イングランドのスカーフェル・パイク、そしてウェールズのウィズヴァ(スノードン)山という英国の3つの最高峰を、24時間以内に登頂されました。
The Princess undertook the challenge solo,
with support along the route from Mountain Rescue, and was greeted at the base
of Yr Wyddfa by the Prince of Wales, Prince George, Princess Charlotte, and
Prince Louis, as well as her parents, Carole and Michael Middleton.
プリンセスは単独でこの挑戦に挑み、ルート上では山岳救助隊のサポートを受けました。そしてウィドヴァ(Yr Wyddfa)の麓では、ウェールズ公、ジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子、さらにはご両親のキャロル&マイケル・ミドルトン夫妻に出迎えられました。
In a statement released on Sunday, the
Princess said that she wanted to support “holistic healthcare” for cancer
patients, describing it as a way to “improve quality of life during an
extremely difficult period.” The Princess completed this endurance event to
raise funds for The Royal Marsden Cancer Charity.
日曜日に発表された声明の中で、プリンセスはがん患者のための「ホリスティック・ヘルスケア(全人的な医療・ケア)」を支援したいと述べ、それを「極めて困難な時期における生活の質(QOL)を向上させるための手段」と表現しました。プリンセスは、「ロイヤル・マースデン・がんチャリティ(The Royal Marsden Cancer Charity)」への寄付金を集めるため、この耐久イベントを完遂しました。
Video (2:05) (上記URLをクリックしてご覧ください)
The Royal Marsden Cancer Charity launched
a fundraising page for the Princess’s walk, stating that it would “support more
people with cancer to benefit from holistic care.”
ロイヤル・マースデン・がんチャリティは、同妃のウォーキングに向けた募金ページを開設し、その目的について「より多くのがん患者がホリスティック・ケア(全人的ケア)の恩恵を受けられるよう支援するものだ」と説明しました。

Princess Kate Completes Three Peaks
Challenge For Cancer Charity In Epic Walk (2:21)
The Royal Family Channel 2026/7/1
https://www.youtube.com/watch?v=twqYxM59dh0







































