陸上自衛隊の中央音楽隊でソプラノ歌手を務める3等陸曹が12日に行われた自民党大会で国歌を斉唱し「隊員は選挙権の行使を除き、政治的行為をしてはならない」と定める自衛隊法に違反していると批判している。
当該自衛官は職務ではなく。私人として関係者からの依頼を受けて国家を歌唱したもの、国歌を歌唱することが政治的行為にあたるものではなく、今回の件は、自衛隊法違反に当たらないと認識している、と小泉防衛大臣は述べた。
高市総理も、
「(自衛隊法で)隊員の政治的行為の制限について定められておりますけれども、国歌を歌唱することそのものは政治的行為にあたるものではないですから、今回の件は自衛隊法違反にはあたらないと認識をいたしております」と述べている。
国民民主党の玉木代表は「軽率だ。政治と自衛隊が近付いているとして中国の情報戦に利用される」と批判しているが、中国に利用されているのはあなたでしょ。
ほんとに野党はうるさい。中国の代弁者。なんにでも噛みついてくる。
自民党大会で自衛隊員が国歌斉唱 小泉防衛大臣「自衛隊法違反に当たらず」「職務ではなく私人として斉唱」
(1:16)
FNN 2026/4/14
https://www.youtube.com/watch?v=YacZY0vQ19k
12日行われた自民党大会で陸上自衛隊員が国歌斉唱し「政治的行為」を禁止する自衛隊法に違反すると指摘されている問題で、小泉防衛大臣が「違反に当たらない」と述べました。
この問題は、陸上自衛隊の中央音楽隊でソプラノ歌手を務める3等陸曹が12日に行われた自民党大会で国歌を斉唱し「隊員は選挙権の行使を除き、政治的行為をしてはならない」と定める自衛隊法に違反していると一部から指摘されているものです。
小泉防衛大臣:
当該自衛官は職務ではなく。私人として関係者からの依頼を受けて国家を歌唱したものと聞いています。国歌を歌唱することが政治的行為にあたるものではなく、今回の件は、自衛隊法違反に当たらないと認識しています。
小泉大臣は、このように述べて、法律違反には当たらないとの認識を示しました。
自衛官が自民党大会で国歌斉唱 小泉大臣「違反にはあたらない」 (1:10)
ANN 2026/4/14
https://www.youtube.com/watch?v=WzuFaMPL_jw
陸上自衛官が自民党大会で国歌斉唱したことについて、小泉防衛大臣は「法律違反ではない」との認識を示しました。
小泉防衛大臣
「国歌斉唱自体が今回、政治的行為にあたることはないと、自衛隊法違反にもあたらないと」
12日の自民党大会では、女性陸上自衛官が制服を着て国歌を斉唱しました。
国民民主党の玉木代表は「軽率だ。政治と自衛隊が近付いているとして中国の情報戦に利用される」などと批判しました。
小泉大臣は「私人としての活動だ」と述べ、制服着用についても規則上「問題ない」としています。
一方、今回の出席について防衛省の一部は把握していたものの、小泉大臣に報告がなかったとして今後、報告を徹底させる考えを示しました。
高市総理「自衛隊法違反あたらず」 自衛官が自民党大会で国歌斉唱に野党からは批判
テレ朝ニュース 2026/4/14(火) 18:06
https://news.yahoo.co.jp/articles/13d30e8d92411e933aaf80cc4611862c44e1da80
高市総理「自衛隊法違反あたらず」 自衛官が自民党大会で国歌斉唱に野党からは批判
陸上自衛官が制服で自民党大会に出席し国歌を斉唱したことについて、高市総理大臣は「自衛隊法違反にはあたらない」と述べ、問題はないとの認識を示しました。
高市総理大臣
「(自衛隊法で)隊員の政治的行為の制限について定められておりますけれども、国歌を歌唱することそのものは政治的行為にあたるものではないですから、今回の件は自衛隊法違反にはあたらないと認識をいたしております」
高市総理は、党大会の会場に着くまで自衛官がいることは知らなかったと述べ、「自衛官は私人として旧知の民間の方から依頼を受けて国歌を歌唱した」と説明しました。
また「特定の政党への支援を呼びかけるものではない」とし、「法律的にも問題はない」との認識を示しました。
12日の自民党大会で女性陸上自衛官が制服で国歌を斉唱したことをめぐっては、野党から「不適切で違法の疑いがある」などと批判が相次いでいます。
国民・玉木代表「軽率だ。中立性に疑惑持たれる行為慎むべきだった」自衛隊員が自民党大会で国歌斉唱「世良公則さんに歌ってもらったら」
FNN 2026年4月14日 火曜 午後1:10
https://www.fnn.jp/articles/-/1029898
国民民主党の玉木代表は14日の会見で、自衛隊員による自民党大会での国歌斉唱について、「よからぬ疑念や中立性に対する疑惑を持たれる行為は慎むべきだったのではないか」と苦言を呈した。
12日に行われた自民党大会で陸上自衛隊員が国歌斉唱し、自衛隊員の政治的行為を禁じた自衛隊法に違反するとの指摘が出ていることについて、小泉防衛大臣は「違反に当たらない」としている。
玉木氏は「必ずしも法律違反とは言い切れないと思うが、軽率だ」と述べたうえで、「私人であれば制服を着て行くべきではないし、官職を紹介すべきではない」と指摘し、自民党大会にゲスト出演した歌手の「世良公則さんに歌ってもらったら良かったのではないか」と疑問を呈した。
「政党の党大会は最高意思決定機関であり、党勢拡大に協力するとみなされてもおかしくない」と懸念を示した玉木氏は、「勤務時間外で私人であっても、上官に許可を取って行っているはずだ。指揮命令系統自体どうだったのかという検証が必要だ」と述べ、国会で小泉大臣に説明を求めていく考えを示すとともに、「自衛隊は国民のための実力組織だ。自民党のための実力組織ではない」と強調した。
玉木氏は、「我々は憲法改正を求める政党だが、憲法改正の議論などに悪影響を及ぼす、冷静な議論に水を差すことを非常に懸念する」との考えも示した。













