やった!と思ったけど、それからがまた大変でした。
結局今月中に支払えばいい請求書がふたつ来ていて、それを先に支払ってから、また電話してほしいとのこと。家に戻り、請求書二枚を持ってコンビニへ。
その後、充電できるファミレスへ行き、スマホとタブレットが切れているのでジョナサンへ行ってみたら、各テーブルにコンセントが付いていた。
飲み物とスイーツを注文し、どっかり構えて電話をした。
再度もらった電話番号(その番号この一週間何度もかけた番号)に電話し、前の電話で指示された通り、2番、3番、2番と進んで、しばらくお待ちくださいに従って待つこと5分くらいか、ようやくまた女性が出てくれた。
本人に代わり、言われた通りの受け答えをして、ようやく手続き完了、2時間後くらいに開通すると聞いて電話を切った。あ〜、やれやれ、夕方には電気が付くのだろうか?
ジョナサンでスマホとタブレットを充電できて助かった。
自分のスマホも残量が少なくなっていたので充電した。
今回の件で充電環境がよくわかった。
ドコモショップは完璧に充電拒否の冷酷企業。
ファミレスはロイヤルホストやサイゼリアは整っていない。
ココスはテーブル席により充電できるところとできないところが別れている。
スカイグループのガストやジョナサンは全テーブルにコンセントが付いている。
出先で充電に困ったら、ここに来るに限る。
それにしても今どき宅配会社や郵便局の宅配だって荷物を追跡でき、今どこにいるのか、届いたのか、いつ届くのかが顧客に一目瞭然にわかるようになっている。
NYに住む読者の方によると、NYでは街中のどのカフェや店でも充電できる。
市バスの中でも充電できるという。
日本は遅れている。
それなのに、東京電力のお粗末さはなんだ。
なんで電気が止められたのか、支払期限その日に支払ったのになぜ止められたのか、どうしたら再開するのか、いつ再開するのか、知りたいのに知るすべがない。
問い合わせ窓口は閉鎖、電話してもすべて音声、最後に13桁数字を入れろというが、こちらは10桁。13桁でない顧客には10桁の案内ぐらいしろよ、と言いたい。
事業所番号を入れろというのもあった。
事業所番号なんてどこにも書いてない。
パソコンで調べてようやく千葉市は501とわかった。
なにをするにも事前に自分で調べないと先に進めない。
この1週間、毎日電話し、メールやチャットに困っている旨を詳細に書いても見てくれているのかどうか、皆目わからず、7日目にしてようやく連絡をくれた。この超遅さはなんだ!
毎日寒くて冷たくて、体が芯から冷えてしまっていたそうだ。
猫ちゃんたちも同じ。
なにかいつもと違う、日が落ちるに従って家の中は真っ暗、不安がっていたという。
夕方ラインが来て電気が付いた家の写真を送ってきた。
やっぱり窓から明かりが漏れるのは暖かい様子だ。
皆さまお騒がせしました。
きょうから温かいお風呂に入り、ご飯も炊ける、チンもできるので温かい食事もでき、猫ちゃんたちも暖房が効いた部屋でのんびりできる。
皆さま、温かいメッセージや番号案内などご助言ありがとうございました。
心から感謝申し上げます。
























